2012年10月21日スタート日曜よる9時放送


あらすじ

第3話「推理作家の完璧すぎる時間トリック」

空前のミステリーブームに沸く出版界。発表が迫る出版界を代表する成木賞の受賞有力候補は、ブームの影響もあり2人のミステリー作家に絞られつつあった。

そんな中、ミステリー作家の 島村勉 (小林隆) が突然殺害される。島村はかつて、成木賞の受賞有力候補の1人、篠田恭四郎 (中村橋之助) とコンビを組んでいた人物だった。捜査が進む中で、平八 (香取慎吾) と 西園寺 (山下智久) のコンビは受賞候補の2人、篠田恭四郎と 矢崎健吾 (白井晃) と編集者・相沢新一 (内倉憲二) に接触を図り、事件の手がかりを探っていく。金田班も現場に残された証拠を基に犯人候補の洗い出しに動くが、有力な手掛かりは一向に見つからない。

捜査を進める平八が犯人を特定するために目を付けたのは、現場に残された凶器と、意外な 「 あるもの 」 だった。

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