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佃製作所 日本の技術を支えるイケメン日誌!

佃製作所で働く、若手社員を演じる出演者による日記コーナーです。下町の中小企業ながら優れた技術を擁する佃製作所では、技術向上のため日々の研究&努力を惜しまない社風があります。 そんな“佃イズム”を、役を通して体現される出演者のみなさんに、日々感じる撮影現場のあれこれや雑感などなどを紹介してもらいました!

迫田滋役:今野浩喜

2015/10/13(火)

我々は『人の好き嫌いに一生をささげる』事をしている。

真理だ。

コレは撮影の雑談の中、殿村役の立川談春さんが発した言葉です。
一緒に聞いていた佃製作所のマドンナ美咲役のぼくもとさんは小道具であるバインダーから紙を1枚拝借し早速メモっていました。

イメージ

ピーマンを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。ただピーマンにはなんの罪もない。そういう事なんだと理解しました。
要は、売れて偉ぶる必要もないし、売れなくて卑屈になることも無い。結局は人の好き嫌いなんだから。
そんな感じの事もおっしゃっていました。

聞いている途中から「おれの今の感じがあのアハ体験ってやつなのか?」
「アハ体験ってなんだったんだ?」
と、少々別の事を考えてもいました。すいません。

とにかくこの時は初めて談春さんと少し長くお話をさせていただき、やたらと為になった気がしました。
そしてふと思いました。

この人、朝40分近く遅刻したクセに、と。
何かを取り返そうとしてやたらとお喋りをしている、と。

また遅刻していただいて沢山話してもらいたいです。

関係ないですがこの佃製作所の場所は私の相方高橋健一の生活圏にあり、来る時も帰る時も必ず高橋の最寄駅を通り過ぎて行きます。
その度に「あいつ何やってんだ」って思います。

ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました。

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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