〜現場レポート〜

vol. 30 好きな人の誕生日8.9 Tue.
誕生日というのは特別な日です。それが好きな人の生まれた日ならなおさらのこと。
まだ知り合って数か月、海里のこともまだまだ知らないことだらけ。どんな形であれ、誕生日を知ったからにはお祝いしたい!
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プレゼント喜んでくれるかな
当日も会えるはずだったのに。目覚めたばかりの奥さんのそばに居なければいけないのは仕方がないけれど。だけどウソはついて欲しくなかった。苦しめてるから、苦しんでるから。
恋は人を醜くする。久野さんが言ったことは正しいのかも知れない。動けない奥さん、だけど自分と過ごしてくれれば心はこんなにも喜んでしまう。
話題のお店のケーキじゃないけど、頑張って作った手作りのごちそうじゃないけれど、一緒に買って一緒に食べる、こんな小さなことが本当に幸せ。
そう言った未亜は「恥ずかしいですね」と言っていましたが、そのセリフを言う咲ちゃんも本当に恥ずかしかったみたいです。
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顔上げられないんですけど!
監督「海里はさらに恥ずかしいことをさらりと言ってください。恥ずかしい未亜の恥ずかしさを軽くしてあげるつもりで。」
滝沢さん「なるほど!」

眉ひとつ動かさず、さらに「幸せ」とまっすぐ返す滝沢さん、さすがプロです…
咲ちゃん「その次の『33年と1日分の…』これ!これがまた恥ずかしいです!」
監督「恥ずかしいと思ったら、そのまま素直に気持ち出していいですよ。」
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ここが一番恥ずかしい!
名前を呼びたい。「副社長」はあくまで役職、大好きなその人の名前を。なのにうっかり「副社長」と呼んでしまう咲ちゃん。
咲ちゃん「ずっと『副社長』って呼んでて、習慣になってますから…」
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「海里」って呼べるように頑張れ!
好きな人のことはどんなことでも知りたいもの。なんでもない話をするような時間すら取れない二人の関係、だからこそこの一瞬一瞬を大切に。二人の会話も優しく、どこか弾んだ軽い感じで、とリハーサルを行います。
咲ちゃん『好きな音楽は何ですか?』
滝沢さん『エアギター!』
咲ちゃん「ジャンルじゃないですし!(爆笑)」

二人、とっても楽しそうに幸せそうに。なかなか笑顔全開のシーンがない中、このささやかなお誕生会は出演者、監督も大好きなシーンです。
咲ちゃん「ろうそくつけるだけで、何だか嬉しいです。」
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やわらかい炎を見つめて
ろうそくの仄かな灯りに包まれ、優しい気持ちでキスをして。こんな時間がずっと続けばいいのに…
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居間の奥に映るシルエットがまたステキ
好きな人だから本当はいつだって独占したい。だけどそれは許されない。だからどうか今だけは。朝も夜も、いつだって想っていて欲しい。その想いを守るためならどんな醜くなっても構わない。未亜の覚悟、海里の想い、そして二人を取り巻く人々…来週はリオデジャネイロオリンピック2016の放送で番組はお休みですが、23日の第6話をどきどきしながら待っていてくださいね!
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ずっとこんな穏やかな時間ならいいのに
TBS FREE/配信は終了しました
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このドラマはフィクションです。登場する企業やブランドの実際の活動とは一部異なる部分がございます。
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