広報室便り〜現場レポート〜

No.51

Date.2013年4月21日 (日)

今夜はついに第2話の放送!
第2話では、広報官たちの憩いの場「りん串」という飲み屋さんのシーンが登場。
そこでは、1話で空井が泣いている姿をそっとのぞき見していた比嘉さんが、その泣きマネで空井が泣いたことをみんなにバラしちゃうのですが…。
その再現力は…現場にいた誰もが惹きつけられる再現力(笑)。
ぜひぜひ、今夜放送の第2話で確認してくださいね!「りん串」は、広報官のみんなが私服に戻って過ごすプライベートな空間なので、制服を着ていないメンバーたちの素顔にも注目です!ちなみに、リカのプライベートは、実は同期同士の藤枝アナウンサーに悩みを打ち明けるバーのシーンで垣間見ることが出来ます♪

↑このページの一番上へ

No.50

Date.2013年4月20日 (土)

ヒールをねじ込む位置を探っている最中。
何度か撮影しても、どうやらヒールがちょこっとしか出ない…
「…挟まれないとわかってても、やっぱりどこか怖がっちゃうんですよね(泣)。」と、新垣さん。
「くる!」とわかっているから恐怖心がでちゃいますよね…。

↑このページの一番上へ

No.49

Date.2013年4月20日 (土)

緊急記者会見の臭いを嗅ぎ付け、強引に入り込んできたリカ
履いていたヒールをドアに挟んで無理矢理入り込む…なんていうお芝居があったのですが…

↑このページの一番上へ

No.48

Date.2013年4月19日 (金)

今回からは第2話の撮影の様子をお届けします!
第2話は、なにやら会見の用意で慌しい柚木から始まります。記者会見のセッティングも広報室のみなさんの大事なお仕事。なかでも、柚木と槙のいる報道班のお仕事になります。(空井と比嘉がいるのは広報班)。
写真はモト冬樹さん演じる空幕長の会見が始まったとき、自衛官はどの姿勢でいればいいのか…実際の広報官がエキストラのみなさん(今回は基地内での撮影ではなかったので、本物の自衛官のご協力ではありませんでした。)に指導してくださっているところ。

↑このページの一番上へ

No.47

Date.2013年4月18日 (木)

「はいっドーーーーン!」というセリフは1話のちょこっとした流行語になろうとしていました。
1話をごらんになった方は「はいっドーーーーン!」が、誰のセリフかわかりますよね^^?
話題にあがった「山猫男子」…。何かに似ている…?そんなことないですよ!この「山猫男子」の冊子の中身もこのドラマのために撮りおろされたグラビア!
そんな山猫男子たち、実は番組スタッフだったりしました…。

↑このページの一番上へ

No.46

Date.2013年4月17日 (水)

こちらは、1話の百里基地で撮影の様子…。
先輩の比嘉一曹について広報官のお仕事を覚えている空井。以前も「広報室便り」でもお届けしましたが、ドラマに出演する自衛隊員のみなさんは、それぞれの基地にいるリアルな隊員のみなさんにご協力をしてもらっています。ここではお手本にする人がたくさんいると言っているキャストたち。実際の広報官の方ももちろん撮影現場で比嘉たちのように奔走してくださっているので、基地での撮影は本当に力を合わせ協力をして作り上げているのです。

↑このページの一番上へ

No.45

Date.2013年4月16日 (火)

1話の最後。空井の頭に思わず手が伸びてしまったリカ…。
初回放送前のナビ番組で新垣さん、綾野さん、有川先生、野木さんの対談を行ったときに、このシーンの感想を聞かれた新垣さんは、空井の泣きじゃくる姿を見て「まるで子犬のようでした!」と告白^^ まさかの発言に少し照れくさそうな綾野さんでしたが…実際のこのシーンの撮影はとても過酷な状況でした。小雨が降り、春とは思えないほどの寒い夜。基地内は火気厳禁なので、冬ロケ必須アイテムのガンガン(携帯ストーブ)も使えず、冷たい雨に打たれながら、綾野さんは力を振り絞り空井を演じてくださいました。地面を叩く手が傷だらけになっていたのも、撮影が終わるまで気づかなかったようです。

↑このページの一番上へ

No.44

Date.2013年4月15日 (月)

ブルーインパルスに憧れる少年に自分の幼少期を投影した空井
溜め込めていた悲しみが一気に溢れるシーンの撮影前には、綾野さん目を閉じて集中…。 現場では、空井の悲しみをぐっと息を潜めて感じるスタッフの姿が…。そして、新垣さんもカメラが向いていないときも、休まず監督の隣でじっと空井の涙を見つめていました。

↑このページの一番上へ

No.43

Date.2013年4月15日 (月)

第1話放送後から1日がたちました。ファンメッセージのコーナーにたくさんの書き込みありがとうございます!第1話の再放送も決まり、次回2話にむけて着々と撮影も進んでおります。
さて、1話のクライマックス。空井が自分の子どものころを投影したような少年との会話…。
子どもの目線にあわせ、空井が屈むという1アクションでも「直前まで足が痛かった空井の屈み方…足をもっと投げ出した方がいいですよね?」と、細部まで話し合い決められました。

↑このページの一番上へ

No.42

Date.2013年4月14日 (日)

祝★第1話放送!!
みなさま第1話はいかがでしたか?
85分の間にリカ空井もみるみる成長していきました。
最初の広報室のシーンと最後の空井はまるで別人のようです(笑)。そして、ダイナミックな航空自衛隊の戦闘機や輸送機の数々…「はっ」と息を飲んでしまうほどの迫力がありました。
第1話では、リカと空井の成長の第一歩が描かれていきました。リカはディレクターとしての第一歩を歩き出すことになり、空井は広報官としての第一歩を歩み始めました。新垣さんはリカを演じるにあたり、トレードマークのようなハンディカムを “撮るフリ” ではなく、実際に録画をしてお芝居をされていました。あるシーンでは土井監督から演じる前から“使える画”を撮るようにっ!って言っていたんだけど、本当に使えちゃうね!と、新垣さんの秘めていたディレクター能力にビックリされていました!
リカを演じることに迷いはなくなったと言っていた新垣さん。残念ながらいつものガッキースマイルは封印ですが、リカと空井が成長していくにつれて、またパッと花が咲いたようなガッキースマイルをリカで見ることが出来たらいいですよね^^
みなさま、最後までリカと空井の成長を一緒にあたたかく見守っていきましょう!

↑このページの一番上へ

バックナンバー

| 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |



日曜劇場『空飛ぶ広報室』公式Twitter

@soratobu_tbs(Twittter社のサイトへ移動します。)