コンテンツへジャンプ

ここからコンテンツです

2009年10月27日 (火)

嫉妬や羨望、見栄やエゴなど
いろんな想いが渦巻く
ミレニウス女学院の少女たちでチュが……、
壁の穴から見ているかぎり、
周囲の大人たちもかなり個性的な人物揃いでチュよ。

(photo)

千恵子を頂点にして、裾野に広がるのが亜蘭と笑美子?

亜蘭がフランス政府からの助成金話を
千恵子に持ってきたシーン。



長身を折って下から千恵子を覗き込むよう指示された
田辺誠一さん演じる亜蘭の様子に、
千恵子として席に着いていた
樋口可南子さんが思わず、
「お〜? 変な奴がやってきたぞ〜」と、
笑い出す場面も(笑)。

(photo)

むちゃくちゃステキだけど、私生活は一切謎……それが亜蘭!

笑美子を演じる斉藤由貴さんも、
「(亜蘭にクッキーを勧めながら)5枚までなら♪」とか、
千恵子に懇願するのにもクッキー缶は
絶対に手放さないというアドリブを披露。

(photo)

毎晩一気飲み?!でも斉藤さんご本人はお酒が全然飲めないそう(笑

樋口可南子さん、斉藤由貴さん、田辺誠一さんたち
ベテラン俳優にかかって、
三村千恵子、三村笑美子、亜蘭由紀夫というキャラクターに
命が吹き込まれていきます。



話数が進むにつれて、その個性はますます進化(笑)。
やがて意外な一面が判明していきます……。

(photo)

理不尽とも思えるセイラへの厳しさ。その理由は?

超厳しくて怖い千恵子も、
何やら少女時代に傷ついた思い出があるよう……。
しかも傷つけたのはセイラのお母さんである薫子?

(photo)

優しさは場合によって人を傷つけるのかもしれません……

まだ少女であるセイラへの厳しい言動も、
千恵子なりの理由があるよう。


が……演じている樋口可南子さんは……
「もう、優しいお母さん役に戻りたいーーーー!」と
第2話の撮影に入ってすぐ、スタッフに本音を吐露?!



初めて意地悪な役を演じるという樋口さん。



威圧的で冷たい千恵子を演じてきて、
いろいろと思うところがあるようです。



撮影の合間に、
「人をイジメるのって身体に良くない!
(怒鳴りつけたりして)もっとスカッとするのかなと
思ってたのに、実際はすごく疲れる」と、
スタッフに話していました。



クランクインする前、脚本を読んだ感想として、
「人間というものは、こんなにもさまざまな感情を
抱えて生きているのかと思った」
と言っていた樋口さん。
『非道な大人』と評されかねない千恵子の内面を
想った言葉だったのかもしれません。


もちろん、どんな理由があろうとも、
イジメは許される行為ではありません。
セイラにひどい仕打ちをする千恵子も真里亜も、
そして彼女たちの行動をただ見ているしかない
笑美子やクラスメイトたちも
今後どう変わっていくのか……
それもこの『小公女セイラ』の見所なのでチュ!

page top ↑

バックナンバー

リンク