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2009年10月14日 (水)

今日はみんなで制作発表をしたでチュ!

(photo)

お嬢様学校にふさわしい優美でロマンティックな佇まい♪

撮影でお借りしている
横浜市の「ベーリック・ホール」に、
未来ちゃんをはじめとする主要キャスト、
生徒役のみんなが勢ぞろいしたよ♪

では、未来ちゃんたちのコメントをどうぞ!

(photo)

ミレニウス女学院の校舎の前で記念撮影!

志田未来さん
「セイラはどんなにツライことがあっても、
下を向かず、明るく前向きに生きていく女の子です。
このドラマを見てくださる方々にも、セイラの生きる姿を見て、
『私も頑張ろう!』って思っていただけたらすごくうれしいです。
涙するシーンが多々ある作品なんですけど、
ちょこちょこ笑いのシーンも入っています(笑)。
家族団らんの場で楽しめる作品ですので、
17日の初回2時間スペシャルをぜひ皆さんでご覧ください」



林遣都さん
「僕は連続ドラマは初めてで、戸惑うことがたくさんあるんですが、監督やキャストの皆さんが明るく楽しい方ばっかりなので、
どんなに(撮影で)厳しく働かされても、毎日楽しくやっています(笑)。
童話やアニメ映画のように、小さなお子さんにも楽しく見れるドラマでありながら、人間に対する深いメッセージが込められているので、僕たちの親世代の方々にも、ぜひ見ていただきたいです」



田辺誠一さん
「亜蘭(アラン)という苗字のフランス語の先生ですが、日本人の役です(笑)。
原作は100年前の作品ですが、人間ドラマとして、現代に通じるところもたくさんあると感じています。
大変な逆境のなかでも、きちんと自分を大切にしてまっすぐに進んでいくセイラの姿はもちろん、周囲の生徒の成長ぶりにも毎週注目してみてください」



大和田伸也さん
「私が演じる小沼は、肩書きは料理人ですけど、学院内のこともいろいろやっている使用人の立場の男です。
人間的にも器が小さくて、年下の者をいじめるという役どころなんですが、こういう役は初挑戦です(笑)。
でもどうせ憎まれ役をやるのなら、街を歩いていてセイラファンから石をぶつけられるくらい、たっぷりイジメたいと思っています。
ただ小沼は庶民の出なので、圧倒的なお嬢様のセイラに対するイジメは、どこか滑稽さが漂います。
そのへんが視聴者の皆さんにコミカルに映るのではないかな。
私のような年代の男性が見ても、ステキでピュアで、しっかりしたドラマに出来上がっていますので、ぜひ“おじさんたち”にも見てもらいたいです(笑)」



広岡由里子さん
「器の小さな男と結婚した、器の小さな女という役です(笑)。
日ごろの不平不満を、身近にいる人間に愚痴ってうっぷんを晴らしているんですが、世の中にはこういう人って、多いんじゃないでしょうか?
その方たちが、『日出子よりは、私のほうがまだマシだわ』と優越感に浸れるくらい愚痴っぽい女の演じたいと思います」



黒川智花さん
「私は薫子の学生時代から、セイラの母になるまでを演じています。
そのため、志田さんや現役のミレニウス女学院の生徒さんたちとはからむ芝居がないので、ちょっと残念です(笑)。
自分が思い描く“優しくて魅力的なお母さん”を表現していきたいです」



斉藤由貴さん
「今回の私のテーマは“イラッとさせる役”(笑)。
主に姉である千恵子をイラッとさせるんですけど、演じてきて『人をイラッとさせるのって楽しいなぁ』と思いました(笑)。
第1話の冒頭で、檻に入っていないゾウとセイラが遊ぶシーンがありますが、“ゾウとたわむれる少女”で始まる連続ドラマってなかなかないですよね。
その意味でも、見ごたえあるドラマだと思います。インドロケのシーンを見るのが今から楽しみです」



樋口可南子さん
「何でこんなに怖い女の役が私に巡って来たのか、いまだにわかりません(笑)。
大和田さんがおっしゃっていたように、第1話の放送後に石をぶつけられるのは私だと思います!
それくらい意地悪で、怖い院長なんです。
私はこういう憎まれ役をするのははじめてなのですが、最近、セイラに冷たい視線を送るのが快感になってきています(笑)。
生徒のなかにも、セイラをいじめる人がいるのですが、イジメる側の心理もとてもよく描いている脚本なので、心の深いところを、グサグサ突き刺されるような感覚になります。
登場人物がすべて人間っぽくって、今までになかった『小公女セイラ』が誕生したのではないでしょうか。
志田未来ちゃんは、すばらしいです!
この若さで、役をひたむきに演じている女優さんはめずらしい。
不思議な人で、いじめればいじめるほど、色っぽい表情を見せるんですね。
だからもっといじめようと思います(笑)」



大盛況で終わった制作発表。
皆さんのコメントを聞いていると、
17日の夜が待ちきれないでチュね!

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