TBS EVENT INFO

ルーベンス展—バロックの誕生

写真:ルーベンス展—バロックの誕生

開催が決定しました!

みどころ

17世紀を代表する画家のひとり、ルーベンス(1577−1640)。スペイン領ネーデルラント(現在のベルギーあたり)で活動した彼の作品は、豊かな色彩や動き溢れる構図によって当時ヨーロッパを席巻した“バロック美術”の見本となっています。本展ではルーベンスの作品を中心に、彼が影響を受けた古代美術やルネサンスの作品、そしてルーベンスから刺激を受けたイタリア人画家の作品を一堂に展示します。近年では最大規模のルーベンス展です。

開催概要

【会期】2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
【会場】国立西洋美術館(東京・上野公園)東京都台東区上野公園7の7
【開館時間】9時30分~17時30分(金曜、土曜は20時。ただし11/17は17時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28~1/1、1/15
【主催】国立西洋美術館、TBS、朝日新聞社
【後援】ベルギー大使館、イタリア大使館、ベルギー・フランダース政府観光局、BS−TBS、TBSラジオ
【協賛】NISSHA株式会社、あいおいニッセイ同和損保、三井物産
【協力】西洋美術振興財団

主な出品作品

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち》

ペーテル・パウル・ルーベンス
《エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち》
1615−16年  油彩/カンヴァス
ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》

ペーテル・パウル・ルーベンス
《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》
1615−16年  油彩/板に貼ったカンヴァス
ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《パエトンの墜落》<br>1604−05年  油彩/カンヴァス<br>ワシントン、ナショナル・ギャラリー<br>Courtesy National Gallery of Art, Washington<br>

ペーテル・パウル・ルーベンス
《パエトンの墜落》
1604−05年  油彩/カンヴァス
ワシントン、ナショナル・ギャラリー
Courtesy National Gallery of Art, Washington

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《スザンナと長老たち》<br>1618年  油彩/カンヴァス<br>トリノ、サバウダ美術館

ペーテル・パウル・ルーベンス
《スザンナと長老たち》
1618年  油彩/カンヴァス
トリノ、サバウダ美術館

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《ローマの慈愛(キモンとペロー)》<br>1610−12年  油彩/カンヴァス<br>サンクトペテルブルク、エルミタージュ美術館<br>Photograph © The State Hermitage Museum, 2017

ペーテル・パウル・ルーベンス
《ローマの慈愛(キモンとペロー)》
1610−12年  油彩/カンヴァス
サンクトペテルブルク、エルミタージュ美術館
Photograph © The State Hermitage Museum, 2017

写真:ペーテル・パウル・ルーベンス<br>《眠る二人の子供》<br>1612−13年頃 油彩/板<br>東京、国立西洋美術館

ペーテル・パウル・ルーベンス
《眠る二人の子供》
1612−13年頃 油彩/板
東京、国立西洋美術館

»公式Twitter

»公式Instagram

»公式Facebook

※外部サイトに移動します。

こちらもオススメ!

サイトポリシー著作権とリンク個人情報について

Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

Back to PAGETOP