初回2時間スペシャル 4月22日火曜よる9時スタート

あらすじ

第7話 2014年6月3日 放送

(写真)

長島家の次男・至(水上剣星)の息子・太郎(遠藤颯)の子守を通して、綾(浅野温子)とも打ち解け、なんとか「カフェレストランあや」に落ち着いた感の春菜(宮﨑香蓮)
しかし、至の妻・マリが退院したことから太郎が連れ帰されたことで、春菜は慣れない店の仕込みを手伝うことになった。しかし、野菜の切り方を恵理(紺野まひる)にとがめられたことで、置手紙を残し家出してしまった。
しかし、それはただのきっかけであり、本当は香子(南沢奈央)の就職を心配する母・初子(斉藤慶子)や綾の姉・邦(泉ピン子)涼(伊野尾慧)の将来を親身に気遣う昇(安田章大)、そして誠(大西利空)を孫のように可愛がる大悟(舘ひろし)や綾の存在自体が、行方不明となっている両親だけでなく、誰も自分のことをかまってくれないという思いの強い春菜には耐えられなかったからだったのだ。そんな春菜を探しに、大悟は家を飛び出して行く。
一方、「カフェレストランあや」を辞め、自宅を改装して認知症などの要介護者と介護する側の人が一緒にくつろげる「憩いの家」を作る準備をしていた戸川たつこと、元有名ファッションデザイナーの大塚文子(渡辺美佐子)が、店を訪れる。

念願の「憩の家」オープンを前に、予定していた人が突然来られなくなり従業員が足りないというのだ。とりあえず香子に手伝って欲しいとたつは頼むのだが…。
春菜の安否は?たつの「憩いの家」は?涼の将来は?大悟と綾はそれぞれの問題にどう向き合っていくのか?

(予告動画)