初回2時間スペシャル 4月22日火曜よる9時スタート

あらすじ

第6話 2014年5月27日 放送

(写真)

長島家の次男・至(水上剣星)とその息子・太郎(遠藤颯)の面倒をみるため店を空けていた綾(浅野温子)の疲労と我慢が限界を超えた。たまらず太郎を連れて自宅へと帰ってきた綾は、そのまま熟睡してしまい、目覚めたときには、店は夕食を楽しんでいる客たちで賑わっている時刻だ。しかし、太郎の姿がどこにも見受けられない。聞けば春菜(宮﨑香蓮)が、客の迷惑にならないように公園へと連れていっているという。
春菜を雇うことを猛反対した手前、バツが悪い綾は急いで公園へと迎えにでる。
そこで、目にしたのは今まで見たことが無い、楽しそうに春菜と遊ぶ太郎の姿だった。
綾の心の中でなにかが弾け、驚かさないように、やさしく春菜に声をかけた綾は喫茶店に誘い、今まで聞けなかった春菜が自殺未遂した理由を聞く。素直に境遇を話す春菜に、綾の気持ちも次第に変化していく。
一方、突然太郎と綾が居なくなり困った次男・至は、「約束が違う」と店まで抗議にやってくる。綾に無責任だとつめよるも、相手にされない至は、太郎を連れて帰ろうとするのだが、太郎が春菜から離れようとしない。至は腑に落ちないまま、とりあえず一人で家に帰ることになるのだが…


一難さってまた一難、綾の姉・邦(泉ピン子)が、香子(南沢奈央)の母・初子(斉藤慶子)を伴って店にやって来た。香子が明るくなり、今度こそいい就職先が見つかるからと迎えに来たというのだ。しかし、香子は自分の夢が見つかったのだから、ここに残りたいとはっきりと自分の意見を主張する。しかし初子は、ここに居ても仕方が無いと、強引に連れて帰ろうとするのだが…。
さらに、昇(安田章大)涼(居野尾慧)を大学へ戻そうと説得に現れるなど、「カフェレストランあや」は従業員の問題で大きく揺れる。
妻が退院してきたことで、至は今度こそ太郎を連れて帰ることに。店で働くことになる春菜だが、小さなことがきっかけとなり、遂に大悟(舘ひろし)たちの恐れていた事件が起こってしまう。
大悟は、そして綾は?波乱続きの従業員たちを守ることが出来るのか?

(予告動画)