初回2時間スペシャル 4月22日火曜よる9時スタート

はじめに

自宅を改装したカフェレストランを舞台にした
あのホームドラマが帰って来た!
他人同士が一つ屋根で暮らす新しい家族の憂いと喜びを描く

(写真)

TBSは今春からスタートする火曜よる10時の「火曜ドラマ」枠の第一弾として『なるようになるさ。』シーズン2(ツー)を放送する。
ドラマ好きな大人に向けて発信していくドラマ枠として、上質なラインアップを編成。
『なるようになるさ。』は2013年7月期の金曜ドラマ枠で、橋田壽賀子脚本による16年ぶりの連続ドラマとして放送され、舘ひろしと浅野温子が夫婦役を演じ、「自宅レストラン」を舞台に他人同士が織り成す人間模様をコメディタッチで描き、現代の家族のあり方を問うホームドラマとして人気を博した。
絵空事ではなく誰にも起こりうる身近な問題を扱い、主婦層を中心に多くの視聴者からも支持を得ている。
この度、放送終了直後から寄せられていた続編を望む声と、新枠のスタートともにシーズン2の放送が決定した。

シーズン1では三人の息子たちが結婚、独立した後に、自宅を改造したレストランを始める主婦・綾(浅野)とそれを支える夫・大悟(舘)を中心に、住み込みで働く従業員たちの人生模様を織り込みながら物語が進んだ。

『なるようになるさ。』スタートスペシャルでは、新たに人生をスタートさせた内田陽子(志田未来)、大竹昇(安田章大・関ジャニ∞)、千葉恵理(紺野まひる)ら登場人物たちのその後と、新しく加わることになるレストランあやのワケあり従業員たちが抱える困難や課題に立ち向かっていく姿を描いていく。
新しい従業員役として渡辺美佐子、南沢奈央、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)がキャスティングされた。

芝居巧者の三人が、橋田壽賀子ワールドでどのような演技を見せるかご注目いただきたい。

巣立っていった3人の従業員のこれからの人生は? 新しいワケあり従業員3人が抱える問題の行く末は? 老後を考える熟年夫婦は、独立した3人の息子たちとどう向き合うのか?

タイトルの『なるようになるさ。』には、全ての世代の日本人に、生きる上での“強さ”“しなやかさ”“優しさ”を届けたいと言うメッセージが込められている。
「時代が書かせてくれる」という橋田脚本と、今を感じる演出者のコラボレーションで、現代の新しいホームドラマをお届けする!
初回は2時間スペシャルでスタートする。お楽しみに!

(予告動画)