思い出の授業、最後の授業

思い出の授業、最後の授業

12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637383940414243444546474849505152535455 |*56 | 57585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100
101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171172173174175176177178179180

金八先生は出演者の人生の先生なのだろう
第1・2シリーズを観ていました。
当時同世代だったので感動し、共感し、涙しました。特に第2シリーズの加藤優を主人公とした「腐ったミカンの方程式」と「卒業式前の暴力」は我々世代では育つ地域は違えど伝説と化しており、多感な時期に金八先生に出会い心を揺さぶられた経験を持っているはずです。

以降のシリーズは残念ながら観ていませんでしたが、今回のファイナルは当時の出演者が久しぶりに観られるようなので楽しみにして観ました。
最後の金八先生の教師卒業式のシーンでは出演者1人1人が名前を呼ばれて挨拶するワケですが、彼ら彼女らは役者としてではなく実体験としての先生に別れを惜しむ元生徒達として涙するのでしょう。
その思いが我々視聴者に伝わるからこそ金八先生は単なるドラマを超えて出演者みんなのドキュメンタリーとして感動させるのでしょう。
ケン様 47歳/男性
2011年3月28日 24時50分36秒
全てが思い出
僕は中学校へ行っていたころはすごく憂鬱で、学校には行きたくなかったのですが、丁度その頃第8シリーズの金八先生がやっていて、金八先生の言葉のおかげで勇気が出たことを覚えています。

今、僕は16歳で全てのシリーズを見ることはできませんでしたが、再放送でこのシーンを見て印象に残りました。
確か、第4シリーズだったような気がします。
「生きている限り、死ぬということを人生の答えにしてはいけません。私たちは死ぬために生きているんじゃない。〜私たちがこの世の中に生まれてきたのは生きるためです(以下略)」
このくだりは、なぜか今でも記憶に残っています。
足立っ子様 16歳/男性
2011年3月28日 24時49分58秒
ありがとうございました。
何気なくチャンネルを回して見始めたのが、15歳の母でした。聞き覚えのある杉田かおるさんと鶴見辰吾さんがでていたからという、なんでもないきっかけです。その日から、もう私は3Bの生徒のつもりで何年間も過ごしていたと思います。
まさに、青春そのもの(笑)命の授業、忘れられません。
それから、年月が流れ、私も結婚して子供も産みました。ずっと、遠のいていた金八先生を見る余裕ができ、見始めた時、いじめの話やドラッグの話、子供たちをとりまく環境の変化に愕然としたのを覚えています。そしていつの間にか親の立場で見ている自分がいました。子供は、その時はまだ小学生でしたがドラッグの恐ろしさを伝えることができました。親子2代でお世話になりました。
今後も、金八先生のような心か何かを訴え続ける、響かせ続けるドラマが放映されることを願っています。
長い間、感動をありがとうございました。忘れません。
私の3B様 45歳/女性
2011年3月28日 24時41分44秒
心の洗濯
金八先生の数多くの言葉に教えられ、そして私も教師を目指しました。叶いませんでしたが、別の形で教育の現場に関わらせていただいております。今日、最後のお説教を受け、また心が洗われました。明日から前向きに頑張れそうです。これまで受けた言葉の数々をいつまでも胸に刻み、歩んでいきます。金八先生、長い間本当にありがとうございました。
あさみん様 30歳/男性
2011年3月28日 24時36分22秒
最後の最後まで金八先生は金八先生でしたね。
わたくしが最も印象に残ったと思う場面は、何と言っても最後に金八先生が3Bを巣立って行った元教え子達を前にして、涙ながらに語るあの最終場面(ラストシーン)ですね。

この「3年B組金八先生」は、文句なく歴史のある作品であり、多くの人々から注目を集め、絶大な支持を受けた最高傑作とも言うべき作品だと思います。
最後のあの場面では、主役の武田さんは演技ではなく、坂本金八を本当に地で行っている感触が、テレビ越しに伝わって来ました。
他の視聴者の方はどうだか知りませんが、わたくしは本当にそんな気がしましたよ。

少々寂しい気も致しますが、文字通り最後まで金八先生は、金八先生であり続けた…誰もがそう思ったことでしょう。
皆さんも「3年B組金八先生」のことを決して忘れないでくださいね。
ジャン・ポール・ロッチナ様 41歳/男性
2011年3月28日 24時33分32秒

12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637383940414243444546474849505152535455 |*56 | 57585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100
101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171172173174175176177178179180

AD

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.