はじめに

草彅剛×仲間由紀恵 主演
終戦65年を機に壮大なスケールで放つ人間ドラマ
戦乱の時代に翻弄されながらも懸命に生き抜く家族の愛の物語
99年前にアメリカへ渡った日系移民に襲ってきた、第二次世界大戦――
家族のため、愛する人のため、戦う相手はアメリカか? それとも日本か…?

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TBSでは、開局60周年そして終戦65年を記念し、壮大なスケールで放つ人間ドラマ『TBS開局60周年 5夜連続特別企画 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』を、11月3日(水)文化の日より、夜9時から2時間(延長日あり)、5夜連続で、トヨタ・パナソニックの2社共同提供で放送することが決定しました。

物語は、99年前にアメリカへ渡った日系移民が、働くため、生きるために、人種差別や戦争による逆境・苦悩を乗り越え、生き抜く家族の“愛の物語”。脚本家・橋田壽賀子が、自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」というテーマで描く最後の作品として、世代を越えて現在に至る彼らの魂、そして99年に渡るその変遷を描く中で、日本人の誇り、勇気、愛を問いかけます。

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主演は、SMAPの草彅剛。アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった”日系移民2世”としての宿命を背負った男・平松一郎と、その父・長吉の若き頃の2役を演じます。そして、一郎への愛を貫き通して生きた女性・しのぶを演じる仲間由紀恵。二人のドラマ共演はこれが初めてのこと。

また共演に、晩年の長吉役には中井貴一、長吉の妻であり一郎の母親役には泉ピン子、兄の一郎を慕い、しのぶの支えにもなる次郎役には松山ケンイチ、その他、寺島咲、川島海荷、大泉洋、市川右近、小林稔侍、笹野高史、中尾明慶、イモトアヤコ、八千草薫、上條恒彦、岸惠子ら、通常の連ドラの枠を超えた豪華キャスト陣でお届けします。

制作陣は、木村拓哉主演のドラマ『華麗なる一族』、中居正広主演の映画「私は貝になりたい」を手がけたプロデューサー・瀬戸口克陽と、演出・福澤克雄が再びタッグを組み、近代史ドラマの集大成ともいうべき今作品に臨みます。

TBS開局60周年の記念碑となる超巨編ドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』が、ついに11月3日(水・祝)よる9時にスタートします!

※11月3日〜7日の放送期間は、夜9時〜10時帯のレギュラー番組は全て休止となります。
※11月3日と6日、7日は「世界バレー」の放送が最大30分の延長となる場合があり、本ドラマの放送時間がずれる場合があります。

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