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2018年11月開催

第20回 DigiCon6 ASIA

インドに初めてのグランプリ

20回の節目を迎えたDigiCon6 ASIAには、新たにスリランカが参加。今の社会を鋭く描く力のこもった実写作品が目を引いた。
応募クリエイターも20回で2万人を越え、アジアの短編映像コンテストとしてユニークな存在となった。
ASIA Awards授賞式は、11月17日(土)、丸ビルホール(東京都千代田区)で、海外招聘者50人を含む300人を迎え開催され、冒頭でこれまでの受賞作品を振り返るオープニングが上映された。
グランプリには、インドの「Death of a father」(Somnath Pal作)が選ばれた。インド受賞は初。審査員特別賞には日本の「マイリトルゴート」(見里朝希作)が選ばれた。
Japan Awards授賞式は、10月13日(土)、東京都写真美術館(東京都目黒区)で開催され、300を越えた日本応募作品から各賞が選定された。

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特別企画

DigiCon6 ASIA 第20回に寄せて

テレビ映像にもデジタル技術が入り始めた頃、デジタル映像の未来を信じ、新しい映像を切り拓く若者を励まそうと、
TBSはこのコンテストを始めました。
2000年の第1回から歩んで、今年20回。
2006年からは、アジアに規模を拡大して、映像を通じた比類なき交流の場に成長しました。
アジアの宝石のような才能と作品がアジアに輝きを与えるように。
このコンテストに関わった最初の2人の思いが、今もDigiCon6 ASIAを支えています。

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2017年11月開催

第19回 DigiCon6 ASIA

カンボジア初参加

19回では、カンボジアが新たな参加国として加わり、合計12の国と地域が参加。
キービジュアルは18回のグランプリを受賞した姫田真武さんが担当し、ポスターイラストやオープニングアニメーション、ASIA授賞式のオープニングアクトを行った。
DigiCon6 ASIAの前哨戦 DigiCon6 JAPAN Awardsは2017年10月14日(土)東京都写真美術館にて、DigiCon6 ASIA Awardsは、2017年11月11日(土) 丸ビルホール(東京都千代田区)にてそれぞれ開催した。
ASIA Awardsグランプリに日本の「鴨が好き」(キューライス作)を、審査員特別賞にインドの「TOKRI(THE BASKET)」(Suresh Eriyat作)を選んだ。

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2016年11月開催

第18回 DigiCon6 ASIA

ベトナム初参加で計11の国と地域が参加

18回では、ベトナムが新たな参加国として加わり、合計11の国と地域が参加。
DigiCon6 ASIAの前哨戦 DigiCon6 JAPAN Awardsは2016年10月00日(土)東京都写真美術館にて、DigiCon6 ASIA Awardsは、2016年11月19日(土) 丸ビルホール(東京都千代田区)にてそれぞれ開催した。
ASIA Awardsグランプリに日本の「ようこそぼくです4〜ようこそぼくですってなんですか?〜」(姫田真武作)を、審査員特別賞にインドの「What Is Your Brown Number?」(Vinnie Ann Bose作)を選んだ。

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2015年11月開催

第17回 DigiCon6 ASIA

JAPAN Youth部門スタート

日本の18歳以下の優れた才能の発掘を狙ってJAPAN Youth部門スタート。
DigiCon6 ASIAの前哨戦 DigiCon6 JAPAN Awardsは2015年10月24日(土)象の鼻テラス(横浜市)にて、DigiCon6 ASIA Awardsは、2015年11月14日(土) 丸ビルホール(東京都千代田区)にてそれぞれ開催した。
ASIA Awardsグランプリに韓国の「Johnny Express」(WOO Kyungmin作)を、審査員特別賞に日本の「ズドラーストヴィチェ!」(幸洋子作)を選んだ。

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2014年11月開催

第16回 DigiCon6 ASIA

『DigiCon6 ASIA 』にリニューアル

名称を『TBS DigiCon6』から『DigiCon6 ASIA 』にリニューアル
成長著しい‘アジア’に軸足を置く若い才能が集う映像祭に転換。
グランプリには、韓国の大学生らが制作した「Grandfather」を選出。
アジアの次世代クリエイターたちとの交流セミナーを実施。各地域で最優秀賞を受賞した作品(10作品)を ノーカットで鑑賞し、制作者自身から作品の解説を聴き、セミナー参加者の感想や意見を交換しあった。

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2013年11月開催

第15回 TBS DigiCon6

TBSコンテンツとのコラボレーションを強化

「劇場版SPEC〜結〜(漸ノ篇、爻ノ篇)」の堤幸彦監督が選定するSPEC賞を設定。
「王様のブランチ」出演のLiLiCoさんが選んだLiLiCo賞のノミネート作品は、番組の中でも紹介された。

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2012年11月開催

第14回 TBS DigiCon6

Golden DigiCon6 Awardには実写作品『display-tag』(山田 詩音、福島 佑貴、田中 翔、綛田 隼世、畑尾 佐助、加藤 さき 作)が輝いた。
Japan Regional Awardsには『KUROKO』(鈴木 春香 作)が選ばれた。

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2013年11月開催

第13回 TBS DigiCon6

地域毎にリージョナルアワードを開催。
各地域のグランプリを日本で行われる本選に招待。
この機会はクリエイター同士の親好を深め、地域を越えた交流の場となった。
最優秀賞のGolden DigCon6 Awardは「これくらいで歌う」(椙本 晃佑 作)が選ばれた。

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2010年11月開催

第12回 TBS DigiCon6

Golden DigCon6 Awardには「See Through」 (Jokelate 作/中国)が、JAPAN Awards 最優秀賞には「フミコの告白」 (石田 祐康 作)が選ばれた。

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2009年11月開催

第11回 TBS DigiCon6

この年から新たに学生賞が設けられた。
最優秀賞には「輝きの川」(大桃 洋祐 作)が選ばれた。

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2008年11月開催

第10回 TBS DigiCon6

記念すべき第10回大会

日本を含むアジア10の国と地域から応募された作品の頂点には、香港から応募された老人問題をテーマとしたファンタジーアニメ、「Hidden Elders」が選ばれた。

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2007年9月開催

第9回 DigiCon6+3

アジアをメインに作品募集を強化

アジア8の国と地域が参加。
各地域にてローカルアワードを開催。
アジア各国にいるクリエイターの才能を活かした活動の場を積極的に開拓して行く。
最優秀賞は「Birthday」(半崎信朗 作)が選ばれた。

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2006年11月開催

第8回 DigiCon6+2

アジアの各地域と連携を開始

アジアに根付いたデジタルコンテストの祭典を目指し、映像コンテンツ産業の発展著しいアジア各国との連携強化を図った。
最優秀賞には中国の作品「The legend of Shangri-la」(Institute of Digial Media Technology 作)が選ばれた。

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2005年7月開催

第7回 DigiCon6+1

海外からは韓国、アメリカ、イギリス、フランスからの応募があった。
丸ビル7階「丸ビルホール」にてAwradを開催。
最優秀賞は「鳥の街」(半崎 信朗 作)が選ばれた。

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2004年7月開催

第6回 DigiCon6

「The DigiCon」→「DigiCon6」に

更なるステップアップを目指し、名称を「The DigiCon」から「DigiCon6」に変更。
授賞式を丸ビルで開催。
DigiCon6 premiumDVDを制作。
韓国作品「I LOVE SKY」(R.G Animation Studios作)が海外応募作品から初の最優秀賞を受賞。

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2003年7月開催

第5回 The DigiCon5

CGアニメーション部門、実写映像部門、ミュージッククリップ部門の3部門で応募を呼びかけた。
最優秀賞は「百怪ノ行列/浅草キケン野郎〜泣くな!恋の鉄砲玉〜」(沼口 雅徳 作)が選ばれた。

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2002年7月開催

第4回 The DigiCon4

ミュージッククリップ部門を新設、楽曲はインディーズバンドが提供。
全ての応募作品をストリーミングによるランキングサイトで紹介。
渋谷にて授賞式を開催。
韓国文化コンテンツ振興院の協力で韓国人クリエイター作品の応募呼びかけ開始。
最優秀賞は「カリスマ」(HAMU作)が選ばれた。

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2002年2月開催

第3回 The DigiCon3

TBS携帯サイト内に「デジコン待ち受け画面」サービスを開始。
最優秀賞は「再生の矢」(森本 護 作)が選ばれた。

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2001年6月開催

第2回 The DigiCon2

部門をCG、実写、Webの3部門を設け実施。

応募作品をストリーミングで紹介。

最優秀賞は「Wonder Frog」(又吉 浩 作)が選ばれた。

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2000年11月開催

第1回 The DigiCon

The DigiCon スタート

21世紀のデジタルワールドで必要となる人材“デジタルコンテンツクリエイター”を発掘・育成していくプロジェクトとして「デジコン」をスタートさせた。
映像の総合コンテストというスタイルをとりながら、CGアニメーション、ショートムービー、ミュージッククリップなど幅広いデジタル映像クリエイターの発掘を模索、ジャンルにとらわれない優秀なデジタル作品が、応募された。
最優秀賞は「GENERATION」(UNIT ASHUTTRAY作)が選ばれた。

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