日曜劇場『小さな巨人』 4月16日日曜よる9時スタート

レポート

2017.4.11

特別試写会&舞台挨拶が行われました!(2)

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お待たせしました!続きまして、質問コーナーの様子をご紹介します。


Q1.好きなシーンやセリフ、また「ここだけは見てくれ!」というシーンはありますか?

長谷川さん
「これだけ豪華なキャストで、それぞれの見せ場がたくさんありますからそのやりとりが一番好きですね。僕は主役としてみなさんと絡める、こんな幸せなことはありませんしそこがみどころとなっていると思います。それから、芳根さんはピュアな素晴らしさがあって、さっきの(1話の)1シーンだけでもグッときてしまいました」

岡田さん
「ポスターのキャッチフレーズにもあります“敵は味方のフリをする”ですが、誰が敵なのか味方なのか本当に分からない展開になっているので、そこが僕自身好きな言葉です」

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試写会が始まる前の会場。静かながらワクワクした高揚感が伝わってきました。

芳根さん
「1話じゃなくてもいいですか?予告で私が言っている『それは誰にとっての正義なんですか』。新人の祐里だから言えるセリフなのかなと思っていて。多分見ている方にとっては、祐里が一番近い存在だと思うので、女性でも見やすくなれるように、私も頑張っていきたいと思っています」

安田さん
「私も『だったら我々警察官はいったい何を守っているって言うんだ!』という自分のセリフです。警察官の部分を○○に置き換えると、色んなところで使える気がします。それぞれ色んなジレンマを抱えながら学校に行ったり会社に行ったりする中で、なかなか思うようにいかないことがある中で生きている。何のために仕事をするのか、何のために生きているのかとか、社会に出ていろんなことを思っていると思うんですけど、そういった思いというのがあのセリフのなかにあるのかな、と脚本を読みながら思いました。
あとは芳根さんのシーンがすごい好きでした。お芝居より先にバラエティでお会いしているものですから、この子はちょっとした“不思議ちゃん”なのかなと思っていたんですけど(笑)。あの、“怪物”香川照之さんが、1話のあのシーンだけ芳根さんに寄り添った演技をされているんですよ。ほかはみんな(香川さんに)引っ張られてるのに、あのシーンだけ香川さんが芳根さんに寄り添ってるという。「あ、この人すごいなー!」と。これが正直な感想です。

昇太さん
「1話で、捜査会議中に長谷川君が走りこんでくる。そこに向かって僕が『香坂!』って言う、あの場面がすごく好きで(会場爆笑)。あのセリフが一番覚えやすかった。あれ以外は警察用語がたくさん出てきて、今まで一度も発したことのない単語ばかりでセリフが覚えにくいんですよ。そこへいくと『香坂!』は気持ちよくセリフが出てね。でも一話以降『香坂!』はないので、これから頑張っていかなきゃいけないなと思うんですけど…。
でもお芝居やってて、うちに帰るじゃないですか。するとすごく疲れてるんですよ。特に“首”。なんでかなーと思ったらね、(長谷川さん、岡田さんを見て)デカイんで、いつも上向いて芝居してるんですよ(笑)。まさに(自分が)『小さな巨人』のタイトルにふさわしい感じでやっていけるんじゃないかなと思います。

香川さん
「昇太さん、疲れてるのは現場でしゃべりすぎだからだと思いますよ(笑)。
やはり男性だらけのシーンなので、安田さんにご指摘された通り!女性の、紅一点の芳根さんとのシーンは非常に新鮮。芳根さんには申し上げたんですけど、このドラマの構造ってウルトラセブンの隊員みたいな感じで、アンヌ隊員一人紅一点という、それにキリヤマ隊長がちょっとホロっとするみたいな…ほとんどわからないと思いますけど(笑)。そんな感じで芳根さんとのシーン、そういうほっこりしたシーンも印象的です」


(3)に続きます

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