人物紹介:金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』

毎週金曜よる10時放送

トップページ

人物紹介

龍崎イクオ(生田斗真)

新宿第二警察署刑事課所属。20年前の事件の全貌を暴くという目的を持ち警察官となった。普段は間の抜けた言動を繰り返し、冴えない刑事だが、検挙率は署内でNO.1。圧倒的身体能力を持ち、一旦スイッチが入ると常人離れした格闘能力で悪を粉砕する。亡くなった結子先生の遺品でもある2頭の龍(ウロボロス)を象ったペンダントを所持している。

line

段野竜哉(小栗旬)

我孫子会系三次団体・松江組の若頭。背中に2頭の龍の入れ墨を入れている。イクオの幼なじみで頭脳派。20年前の事件に関する情報を掴むために裏社会に入った。イクオが担当する事件を裏社会から調査し、検挙率アップに貢献している。だが彼の真の目的は極道として頂点を極めることでなく、あくまで結子先生の復讐を果たすことである。

line

日比野美月(上野樹里)

新宿第二警察署刑事課所属。父・日比野圀彦は警視庁警務部に所属するスーパーキャリアで、美月自身も東大出のキャリアという、いわば警察のサラブレット。正義感溢れる女性で、イクオとバディを組む。イクオには常にイライラさせられっぱなしだが、共に行動する中で徐々に彼に惹かれていき…。

line

橘都美子(吉田羊)

警視庁捜査一課管理官。キャリア出身だが、現場主義者であり、かつては三島の部下として数多くの犯罪者を検挙してきた。ナイスバディで年齢不詳。冷静な判断力を持つ女警視。日比野圀彦の腹心で、イクオや美月の能力を認め、時には手助けしてくれる頼もしい存在。

line

深町武(ムロツヨシ)

竜哉が若頭を務める松江組で、腹心的役割を担う。
竜哉のために手足となって働く。

line

田村小夏(清野菜名)

警視庁人事課所属。外見は小柄で若く見えるが、階級も年齢もイクオより上であり、つかみどころのない性格。警視庁随一の情報通で、日比野監察官の熱烈なファン。イクオや美月に対して何やかやとちょっかいをかけてくる。

line

我孫子桐乃(武田久美子)

我孫子会会長夫人。かなりのキレ者であり、現在の我孫子会の実質的権力者。竜哉を気に入っており、異例の直参入りをさせたのも彼女の意向によるもの。表向きは享楽的な姐さんを演じているが、実際は任侠を重んじる女傑。

line

日比野圀彦(光石研)

警視庁警務部の首席監察官で美月の父。誰に対しても人当たりよく接するが、その冷静さが狂気じみてもいて、部下の刑事たちからも恐れられている人物。美月との関係はあまり良くない。

line

蝶野真一(滝藤賢一)

新宿第一警察署刑事課所属。第一署は第二署とは違い、エリートばかりで編成されているため、普段から第二署を「二番手さん」と馬鹿にしている。蝶野自身の言動は嫌味だが、刑事としての勘は鋭い。極道である竜哉を自分の手で検挙しようと執着する一方、言動は抜けているのに検挙率ナンバー1のイクオに対して疑問を持っている。

line

三島薫(吉田鋼太郎)

新宿第二警察署刑事課課長。ちょっと見はちゃらんぽらんだが、本質は情に厚い根っからの「刑事馬鹿」。昔は捜査一課の敏腕刑事だった。時には厳しく、時には父親のような優しさでイクオや美月をサポートする。上京して数十年、悲しくも独身を貫いている。

line

北川貴一郎(中村橋之助)

警視総監。イクオ・美月ら警視庁警察官を束ねる実力者。
イクオと竜哉の運命を翻弄し、揺さぶる人物。

line

柏葉結子(広末涼子)

児童養護施設「まほろば」でイクオや竜哉たちを世話していた人物。通称結子先生。竜哉やイクオにとってかけがえのない家族と呼ぶべき存在。20年前の事件で射殺された。その事件は何故かなかったことにされ、イクオと竜哉が事件の真相を追い続けている。

line
人物相関図に戻る
Twitter
facebook