ウロボロスとは…:金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』

毎週金曜よる10時放送

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ウロボロスとは…

語源は、「尾を飲み込む(蛇)」の意の「古典ギリシア語:(ドラコーン)ウーロボロス」。 蛇は、脱皮して大きく成長する様や、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」の象徴。その蛇が自らの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的な意味が備わった。それは、永遠や完全性であり悪循環、無間地獄であり、破壊と創造…、理想と現実、正解なき、アンビバレントな世界を暗示する。 ドラマ中では、 結子先生の形見である「ウロボロス」を象ったネックレスが事件の真相に迫る大きな手がかりになると同時に、龍崎イクオと段野竜哉の二人の「龍・竜」の関係性をも表している。「ウロボロス」は、イクオと竜哉の永遠の「絆」の象徴であり、愛する結子先生との「絆」の象徴でもある。 二人はこの終わりなき戦いに勝利できるのか?そこには何が待ち受けているのか…!?
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