あらすじ:日曜劇場『ナポレオンの村』

毎週日曜よる9時放送

あらすじ 最終話(第7話)

 戸川(山本耕史)が連れてきた内閣府国家戦略特別管理官・桜庭(西村雅彦)は、浅井(唐沢寿明)の村興しの手法をモデルケースにして、日本の限界集落を一気に立て直すと宣言する。浅井は、マニュアル通りに限界集落を復興させることは「不可能」だと訴える。それは浅井が神楽村で学んだことでもあった。だが桜庭は、国が応援すれば「不可能はない」と断言する。戸川も、桜庭は浅井の同志であり心配はいらないと言って退かない。
 一方村人たちは、浅井がずっとこの村にいるわけではないと聞いて戸惑う。
 桜庭は国から助成金がおりるのを待たず、すぐにでも神楽村の交通インフラを整えようとしていた。
その莫大な費用は星河市が立て替えなければならない。とめようとする浅井だが、桜庭に「何かを大きく変えるためには時間をかけちゃいけない。あなたがやってきたことじゃないですか?」と返され、言葉に詰まる。
一方で、菰田(イッセー尾形)は今回の件について承諾していた。浅井は菰田からその理由を聞き、彼らを応援してみようと決める。そして道の舗装工事や、新しい直売所の建設が進んでいくが…。

第7話 ゲスト

桜庭 剛志
西村雅彦
 
 
東山 勝己
梅沢富美男
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