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現場レポート

2019.5.21

あちこちでハラハラドキドキ!

6話もご視聴いただきありがとうございました。
ぜひファンメッセージまでメッセージをお寄せください^^

来栖との関わりを通して、超人的な仕事量をこなす晃太郎の人間らしい部分が垣間見えた回でしたね。
そんな晃太郎の本音を引き出したのは結衣でした。
晃太郎にとって今の結衣の存在とは。
その上での巧も交えたラストの上海飯店でのシーン。
一体これからどうなるのでしょうか!?

今回はそんな6話の撮影エピソードをお届けします!

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来栖の気持ちも分からなくもないけれど…。

まずは初めてディレクターを任された来栖が、張り切っていろいろ奮闘するシーン。
しかし、経験がないためにどこか空回りし、周りは晃太郎を頼っていくようになり、そんな状況にイライラを募らせてついにキレてしまいます。
台本には「来栖がファイルを机にたたきつける」と一文のみ。
どんなお芝居をなるのかはリハーサルまでお楽しみということで、いざスタート。
すると、「バシッ!」という音がフロア全体に響き渡るほどすごい勢いを出した泉澤さん。
そのあまりの勢いに「驚いた(笑)」「そんなキレるんだ(笑)」とびっくりした様子の吉高さん。
それを見た監督は「じゃあ本番はもっと激しくだね(笑)」とニヤリ。
その後も吉高さんが「びっくりしたー」と思わず何度かつぶやくほど迫真の“キレ”演技を披露した泉澤さんでした。

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まさかの登場にみんながビックリ!

そして、上海飯店で結衣と巧がいるところに偶然晃太郎がやってくるという、6話一番のハラハラなエンディング!
今まで結衣との家でのシーンがほとんどだった巧。
中丸さんはこの日が初めてのスタジオ撮影でした。
いつもとは違うメンツでの撮影ということで、これまで幾度となく撮影している上海飯店がなんだか新鮮な雰囲気!
そんな中始まったリハーサルでは、晃太郎が店に入ってくるタイミングを細かく調整するなど、テンポを大切に進めていきます。
巧が晃太郎に話かけるところでは、監督から中丸さんに「ジェラシーを感じて挑発する感じで」とリクエストが。
それに合わせ、セリフの言い方を微調整していく中丸さん。
そんな挑発モードの巧に対して、最初言葉をにごす晃太郎。
緊迫した空気がただよう中、ハラハラ見守る結衣。
吉高さんは、晃太郎と巧が話しているときに結衣も立った方が自然かどうか監督と相談しながら動きを丁寧に確認し、あのハラハラなシーンが出来上がりました。

晃太郎の突然の爆弾発言の真意とは!?
次週7話は5月28日(火)よる10時放送です!

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