ここが知りたい!

  • 都民がお得に旅行する事ができる「都民割」6月から再開へ

    都民がお得に旅行する事ができる“都民割”「もっと東京」が来月中にスタートします。1人1泊につき5000円割引、日帰り旅行は1人1回2500円を割引。新型コロナの感染状況などで、これまで都民だけ恩恵を受けられないという事情もあったため、期待している都民も多いようです。割引が適用される条件を知って、お得に旅をしましょう!

    2022年5月25日18時45分
  • 都民割“もっとTokyo”6月 再開 小笠原諸島や伊豆諸島も対象 期待の声も続々

    東京都は、独自の観光支援策「もっとTokyo」を6月から試験的に再開します。ホテルなどからは、期待の声が上がる一方、不安の声も。

    2022年5月25日18時40分
  • なぜ約4300万円を確保できたのか…考えられる2つのケース 返金で量刑は軽くなる?

    山口・阿武町が約4300万円を「法的に確保」していることがわかりました。
    以前、容疑者は「ネットカジノで全額使った」と主張していましたがこれは嘘だったのでしょうか?
    番組が取材した弁護士によると「嘘をついていた場合は別の罪に問われる可能性」もあるそうです。一方で、実際にお金が返還された場合「被害が回復しているので刑が軽減され、執行猶予が付く可能性」もあるとしています。

    2022年5月24日18時45分
  • 「犯人とグルじゃないか」誤送金で新人職員に“誹謗中傷”も 職員の父「銀行に持って行っただけ」

    山口県・阿武町が誤って振り込んだ4630万円を巡る事件。法的措置により約4300万円が確保されましたが、ネット上では”誹謗中傷”という新たな問題も起きています。

    2022年5月24日18時40分
  • ウクライナ兵ら約1700人投降も、アゾフ連隊司令官「戦闘員と私は製鉄所にいる」専門家「捕虜交換は困難」

    ロシア側はこれまで、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所から約1700人の兵士らが投降したと発表。その一方で、軍事組織「アゾフ連隊」の副司令官はビデオメッセージで「戦闘員と私はアゾフスタリ製鉄所にいます。作戦は実行中」としています。その他、捕虜の交換などマリウポリをめぐる、ウクライナ側とロシア側の戦いなどについて専門家にききました。

    2022年5月20日18時45分
  • 「フィンランドとスウェーデンはテロ組織を支援している」トルコが2国のNATO加盟に難色示すワケ 専門家「ある種の条件闘争では」

    フィンランド、スウェーデンの北欧2か国がNATO加盟に向けて正式に申請を行いました。NATOの事務総長は「両国の申請を温かく迎えます」としていますが、その一方で、加盟国の一つでもあるトルコが「加盟に賛成することはできない」と難色を示しています。
    その理由としてトルコは「フィンランドとスウェーデンがテロ組織を支援しているという安全保障上の懸念がある」と主張しています。こうしたトルコの動きに対し、専門家は「ある種の条件闘争のようなものでは?」という見方をしています。北欧2か国をめぐるNATOの動きについて、専門家にききました。

    2022年5月19日18時45分
  • ウクライナ国防省幹部「戦闘は8月中旬に転機を迎え、年末までには終了する」専門家「6月頃から反撃を本格化させるということでは?」

    ウクライナ国防省の幹部は英国メディアの取材に対し「戦闘は8月中旬には転機を迎え、年末までには終了する」と答えました。この発言にどういう意図があるのか?世界の安全保障に詳しい専門家はこの発言に対し、ウクライナ側が発言の根拠を示していないので推測にはなる、とした上で「欧米が供与する新しい兵器がウクライナに届き、それを使いこなす訓練も終わるタイミングであるので、6月頃から、ウクライナ側としては反撃の準備を本格化させることができる」ということではないか?としています。今後場合によっては戦況が少し変わろうとしているウクライナ情勢について専門家にききました。

    2022年5月16日18時45分
  • 屋外で距離あれば「マスク不要」…みなさん、外す?外さない?さまざまな場所で聞いてみた

    梅雨入り前ですが、湿気を感じるようになってきました。ここにきて浮上しているのが「マスク問題」。屋外で外すのは「アリ」という流れなのですが・・・皆さんはどうしますか?

    2022年5月12日18時45分
  • 「軍の中に相当な不満たまっている」プーチン氏11分間の演説に“戦争宣言”“総動員令”なし 次の節目は「ロシアの日」か

    ロシアの戦勝記念日に行われたプーチン大統領の約11分間の演説。その中で「戦争宣言」や「総動員令」に触れることはありませんでした。一体なぜなのでしょうか? 専門家によると「ロシア軍の司令官レベルの中に、命令に従わない者がいる」「軍の中に相当な不満がたまっている」という見方があるそうです。戦勝記念日を終えた今、次の節目は6月12日の「ロシアの日」ではないかという見方もある中、今後の戦況などについて、専門家にききました。

    2022年5月10日18時40分
  • 専門家「新しい考え、進展がなかった」プーチン大統領11分間の演説

    5月9日、戦勝記念日のロシアでは、対ドイツ戦勝記念日の式典があり、プーチン大統領が演説を行いました。
    約11分間の演説の中で、プーチン大統領は「(ウクライナでの軍事作戦は)唯一の決断だった」と述べるなど、軍事進攻を正当化する発言もありました。しかし専門家は今回の演説について「新しい考え・進展がなかった」と評価、本来エリート集団であるはずの軍事パレードの一部についても「エリートのはずが若手ばかり」と評価しています。
    戦勝記念日を迎えてもなお攻撃が続くロシアの今後などについて、専門家にききました。

    2022年5月9日18時40分
  • 海外旅行に行けなくても… 日本で感じるハワイが大賑わい

    今年のゴールデンウィーク。2年ぶりにハワイへのツアー旅行が再開されるなど、久しぶりの海外旅行を楽しんでいる人たちもいるようです。ところが、現地を取材するとちょっと意外な状況に。国内で海外旅行気分を感じるスポットは、賑わっているようです。

    2022年5月4日18時45分
  • 道の駅&SA絶品お取り寄せ “ご当地の味”魅力を徹底調査

    いま道の駅が旅の経由地から目的地に。 全国の道の駅のお取り寄せグルメの売れ筋ナンバーワンとは? 高速道路のSAの人気店のスイーツも取り寄せできちゃうんです。

    2022年5月3日18時45分
  • “ウクライナから来たバレリーナ”平和への思い

    母国から戦火を逃れ来日したバレー講師のウクライナ人女性。この週末ウクライナへの平和の思いを込めた公演を行いました。

    2022年5月2日18時45分
  • 「最終的に出航の判断は全て私です」知床観光船、運航会社社長が約2時間半会見。

    知床で不明の観光船を運航する会社の社長が、事故後初めて公の場に姿を現し、会見を行いました。
    会見冒頭、2度の土下座を行い、その後、約2時間半にわたって記者からの質問などに答えました。その中で、当日の出航の判断については「海が荒れるようであれば引き返す、条件付き運航を決定した。」「最終的に出航の判断は全て私です。」などと説明しました。
    その他、無線用のアンテナが破損していたことなど、当時の船との連絡手段などについても説明しています。

    2022年4月27日18時45分
  • 専門家「ベテランの船長でも難しい海域」知床観光船 消息不明 丸2日

    消息不明となって丸2日以上が経過した、知床の観光船。なぜこんな事故が起こってしまったのでしょうか?
    海難事故に詳しい専門家は「岩礁にぶつかり、浸水した可能性」を指摘します。また事故が起こったと思われる海域については「海流が変わりやすく、ベテランの船長でも難しい」としています。その他、この会社の元船長も「運行会社の人員が入れ替わっていて、今は教える人がいない」状態であると話しています。会社の体制などに問題はなかったのでしょうか?専門家にききました。

    2022年4月25日18時45分
  • 経済制裁が効いていない?ロシア軍が警告「抵抗が続けば全員殺害することになる」マリウポリで攻勢強める

    ウクライナ南東部の要衝マリウポリでは、ロシア軍との激しい戦闘が続いています。ロシア軍はウクライナ側が拠点としていた製鉄所について「最大400人の外国人傭兵がいる」とし「抵抗が続けば全員殺害することになる」と警告しています。一方、ウクライナ側は徹底抗戦の構えを崩しておらず、シュミハリ首相は「まだマリウポリは陥落していません。我々の兵士は最後まで戦います。」としていて、ゼレンスキー大統領も「ウクライナ側が全滅した場合はロシアとの停戦交渉が中止されるだろう。」との考えを改めて示しています。その他、ロシアに対する経済制裁の効果などについて、専門家にききました。

    2022年4月18日18時45分
  • 「非常に大きなダメージになる」黒海艦隊の “司令塔”『モスクワ』の沈没が意味すること

    ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、ロシア国防省は黒海艦隊の巡洋艦「モスクワ」が沈没したと発表しました。また、ウクライナ側は「ミサイル攻撃で深刻な打撃を与えた」としています。これが今後のロシアにどのような影響を与えるのか?専門家によると「ロシアにとっては大きなダメージになるのでは。」との見方を示しています。
    一方でロシアは「ウクライナ軍が攻撃を続ければ、首都キーウ(キエフ)などを攻撃することになる」との警告も発しています。現在の戦況などについて専門家にききました。

    2022年4月15日20時14分
  • ロシア国防省「ウクライナ兵1000人以上が武器を置き降伏した」

    推計で2万人以上の市民が死亡したとされるウクライナ・マリウポリ。ロシア国防省はそのマリウポリで「ウクライナ軍1000人以上が投降した」としています。さらに、イギリス国防省は「ウクライナ東部での戦闘は2〜3週間にわたって激化し、ロシア軍は攻撃を続ける」との見方を示しています。ウクライナ東部で軍事侵攻を続けるロシア軍、この争いはいつまで続くのでしょうか。

    2022年4月13日20時46分
  • ウクライナ・マリウポリ 地元TV局“最後の戦い” 現地で描いた“平和の壁画”

    ウクライナ軍が決死の抵抗を続けている南部の都市マリウポリ。かつてこの地で平和の壁画を製作した日本人アーティストも破壊された街に新たな思いを募らせています。

    2022年4月13日19時0分
  • ロシア軍が化学兵器使用か?地元メディア「サリン使用した可能性ある」

    ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻は今もなお続いています。そんな中、ロシア軍が化学兵器を使用した可能性が指摘されています。市民らが呼吸困難の症状を訴えたという情報もあります。地元メディアは「サリンを使用した可能性がある」とまで指摘しています。エスカレートするロシア軍の攻撃は、いつまで続くのでしょうか?専門家にききました。

    2022年4月12日19時47分
  • ロシア軍の大量虐殺が明らかに…各国非難の“戦争犯罪”とはどんな罪?

    ウクライナの首都近郊で多数の民間人の遺体が見つかったことを受けて、ゼレンスキー大統領は、国連の安全保障理事会で「第2次世界大戦後、最も恐ろしい“戦争犯罪”だ」と演説。各国からも同様にロシアを非難する声が。この“戦争犯罪”とはどのような罪なのか。プーチン大統領を逮捕・起訴し、罪に問うことができるのか。専門家を交えて解説します。

    2022年4月6日19時29分
  • 値上げの春に安い野菜 “豊作すぎる野菜”も

    様々な食品が値上げとなる中、いま価格が安い野菜は何なのか?中には、豊作すぎて困った状況になっている野菜もあるようです。

    2022年4月4日18時53分
  • 米大統領「プーチン氏は孤立」発言 ロシア内の実状は

    米バイデン大統領は、ロシア・プーチン大統領について「(政権内で)孤立している」と会見で話しました。はたして真偽のほどは?ロシア政治に詳しい慶應義塾大学・教授の廣瀬陽子さんとともに、最新のロシア軍の動向とあわせて解説します。

    2022年4月1日22時30分
  • 早くも「第7波」か… 新型コロナ新規感染者がリバウンド傾向

    新型コロナの新規感染者が増加傾向となっています。専門家はリバウンドの可能性を指摘、感染対策が必要と強調しています。「うんざり」との声もあがるなか、これまで通り、飲食店の時短営業などを続けるのか。国際医療福祉大学・松本哲哉教授と新たな感染対策を考えます。

    2022年3月31日19時7分
  • “値上げの春”目前・・・駆け込み購入も

    4月1日から、食品や日用品など様々なものが値上げとなります。私たちの生活に直結する、この「値上げ」。駆け込み購入する人の姿も増えています。

    2022年3月30日18時45分
  • 値上げ4月も続々・・・ 一方で「値下げ」「お得」なモノも

    原油・原材料・人件費の高騰に加えてウクライナ情勢・円安などの影響で、値上げラッシュは4月以降も続いていく見通しです。一方で4月からは意外なモノが「お得」になる例も・・・。経済アナリスト森永康平氏とともに今後の家計防衛策についても解説します。

    2022年3月30日18時45分
  • ロシア軍、マリウポリの住民1万人以上をロシアに強制連行か パスポートなども没収

    アメリカ国防総省高官によると、ロシア軍は首都キエフへの進軍を完全に停止したという情報があります。その一方で、ウクライナ国防省によると、今後のロシア軍は「東部ドンバス地方の解放に集中できる」という情報もあります。ロシア軍は首都キエフを諦め、作戦の方針を変更したと言うことなのでしょうか?
    また、ウクライナのマリウポリの住民が1万人以上もロシアに強制連行されたという情報があります。その際に、パスポートなどが没収され、携帯電話もチェックされ、さらにはロシアから2年間出国禁止などという情報もあります。様々な情報が飛び交う中、ロシア軍の真意はどこにあるのか?専門家にききました。

    2022年3月28日20時20分
  • プーチン政権に亀裂か 政権幹部が辞任、ロシア要人「離反」の動き

    生物・化学兵器の使用が懸念される中、ロシア軍が非人道的兵器「白リン弾」を使用したとウクライナメディアが報じています。そんななか、ロシアでは政権幹部が辞任。要人の「プーチン離れ」ともみられる動きが相次いでいます。戦況の膠着で、プーチン大統領は追い込まれているのか。ロシア国内のプーチン氏支持率に変化は。今後、ロシアの「孤立化」は進むのか。専門家が解説します。

    2022年3月25日19時31分
  • 「日本はアジアのリーダーになった」ゼレンスキー大統領演説

    3月23日、ウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン演説が、現地と日本をオンラインでつなぐ形で午後6時から行われました。国会でのオンライン演説は史上初めてです。その中で、ゼレンスキー大統領は「日本はアジアのリーダーになった」「日本のリーダーシップが大きな役割を果たせると思う」と述べました。また、演説の中では「チェルノブイリ原発」や「サリンなどの化学兵器」にも触れました。今回の演説で何を伝えたかったのか、専門家に聞きました。

    2022年3月23日18時45分
  • ウクライナ側「確実に妥協の余地がある」ロシアとの停戦交渉4回目

    進まない、ウクライナとロシアとの停戦交渉は4回目を迎えています。そんな中、ウクライナ側からは停戦交渉への期待とも思える反応がありました。ウクライナ大統領府長官顧問は「確実に妥協の余地がある」とし、ゼレンスキー大統領も「現実的な協議ができているとの報告を受けている」としています。一方で進軍を続けているのがロシア軍。今ウクライナで何が起こっているのか?今わかっている事を専門家に聞きました。

    2022年3月16日18時45分
  • ウクライナ SNS戦略でロシアを圧倒も戦況に変化なし

    ウクライナは、ゼレンスキー大統領をはじめ、政府関係者もSNSを駆使して世界に情報を発信しています。大統領の妻・オレナ夫人はSNSに公開書簡を投稿、多くのファーストレディが支持しました。軍事力にSNS戦略などの情報戦略を加えた戦いを「ハイブリッド戦争」と呼び、このハイブリッド戦争においては、ウクライナが圧勝していると専門家は指摘します。
    しかしロシア侵攻の戦況を変化させるまでの力はなく、形勢逆転とはいかないのが現状です。世界がSNS発信を続ける意味を考えてみました。

    2022年3月14日19時31分
  • 日本でも広がる「ウクライナ避難民の受け入れ」 日本でも出来る支援

    ロシア軍の侵攻が止まらないウクライナ。争いが長引く中、日本でもウクライナの避難民の支援の動きが広がりつつあります。
    群馬県は避難民の受け入れに協力することを表明。住宅支援や就労支援、就学支援など行う予定。その他、民間企業単位でも避難民に対する支援の動きがあります。雇用の機会を提供することを検討している企業や住宅の提供など具体的な動きがあります。
    今、日本でも出来ることはなにか、考えてみました。

    2022年3月10日19時48分
  • ウクライナSNS戦略のキーマンは31歳のデジタル担当大臣

    SNS時代、「争い」のカタチも少し変わってきているのかもしれません。ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSを使って積極的に情報発信し続けています。義勇兵の呼びかけもSNSで行い、50か国以上から約2万人という希望が集まったそうです。こうしたSNS戦略のキーパーソンか?と言われているのが31歳のデジタル担当大臣、フェドロフ氏。「ハイテクは戦車に匹敵する最良の解決策」とするだけあって、様々な戦略を仕掛けているようです。その他、日本国内でもSNS上にあがる「平和」や「支援」に関する発信などについて解説します。

    2022年3月9日18時45分
  • ウクライナ情勢悪化で「明太子」にも「サケ」にも「食卓」への影響必至

    ウクライナ情勢の悪化が「食卓」にどのような影響を及ぼすのか?専門家などに聞きました。サケやサーモンはこれまでの通常の輸送ルートが使えず、そうなると「遠回り」で輸送費アップに繋がるそうです。
    またある明太子メーカーに取材したところ、原料の約50%がロシア産とのことで、今後長期化すれば、価格などへの影響もありそうです。その他、小麦や銀歯などにも使われるパラジウムなど、私たちのあらゆるところで影響を受けそうな今回のウクライナ情勢。経済の専門家に今後の見通しなどを聞きました。

    2022年3月8日20時8分
  • 日本での「マスク生活」いつまで続く?海外では「義務」解除も

    まん延防止等重点措置、東京や神奈川など18都道府県の期限が3月21日まで延長されることになりました。第6波の収束が見えない中、日本での「マスク生活」はいつまで続けられるのでしょうか?
    欧米などではすでに「マスク着用」について、義務化されていたものが「解除」されたりと、日本の「マスク生活」とは大きく異なってきています。いつまで続くのか?どうすればそうでなくなるのか?専門家は「薬」が一つのポイントだとしています。

    2022年3月4日19時47分
  • 3年連続コロナ禍の春 卒業生へ“エール”広がる

    長引くコロナ禍で、たくさんの学生や生徒が“普通の学生生活”を送れずにいます。こうした中、この3月に卒業式を迎える卒業生を“後押し”する動きも出てきています。

    2022年3月4日18時59分
  • 高齢者“気づかず重症化”も 第6波 コロナ禍でサイレント卒業式

    3月の卒業シーズン、高校生はコロナ禍で卒業式を迎えています。一方で、高齢者には気が付かないうちに重症化するケースも出てきています。

    2022年3月3日18時45分
  • 3回ともファイザーで「モデルナアーム」に似た症状も、3回目副反応

    ワクチン3回目の接種が進む中、気になるのは副反応。モデルナとファイザーではどちらを選択するか迷う人もいるようですが、あるデータによると、「発熱」についてはモデルナの方が頻度が高いという結果もあります。一方で、接種を済ませた人の例ですが、3回ともファイザーのケースでも「モデルナアーム」のような副反応があったということもあるようです。今後本格化する、5〜11歳の接種でも気になるのは副反応。今わかっていることについて専門家にききました。

    2022年3月1日20時0分
  • まん延防止延長へ 春の行楽シーズン暗雲か

    「まん延防止等重点措置」は東京や神奈川などでは、延長の方向で調整となる中、本来は“春の行楽シーズン”目前の3月を迎えお客を呼び込みたい現場は準備に追われていました。

    2022年3月1日19時46分
  • 第6波の収束、遠のくか・・・「ステルスオミクロン」の感染力は4割増

    「ステルスオミクロン」とも呼ばれているのは「オミクロン株」の亜種とされる「BA.2」というタイプのオミクロン株です。
    この「BA.2」はそれまでのオミクロン株「BA.1」に比べると感染力が強いとされていて、人工的に作成されたウイルスを使った動物実験の結果では「1.4倍」という結果も出ています。
    また「BA.1」と比べて肺でもウイルスが検出されたことも特徴で、「肺炎の可能性」「病原性の高さ」についても、その可能性があるそうです。今後主流になることは間違いないとの見方もある「ステルスオミクロン」について、今わかっていることを専門家に聞きました。

    2022年2月24日19時8分
  • 症状の変化気づけず・・・母との別れ「現実を知ってほしい」

    高齢者の感染が増えるなか、自宅で最愛の母親を看取った女性が「コロナの現実を知って欲しい」と取材に応じてくださいました。伝えたかったこと、そして悔やんでいることとは。

    2022年2月22日19時3分
  • ピークアウトはいつ?専門家、高齢の感染者が減少しないと下がるか横ばい

    東京は2月10日の新規感染者数が1万8891人で、2日連続して前の週の同じ曜日を下回りました。では第6波はピークを迎え、「ピークアウト」に向かうのでしょうか?
    厚労省専門家組織の脇田座長は「ピークアウト」について、「高齢者の感染者が増加している」「この傾向が減少してこないと、ピークに達しても、その後下がるのか、横ばいが続くのか、変わってくる」としています。新規感染者数は減少の兆しがあっても、増えているのが「死亡者数」。今、重症化している人にはどんな傾向があるのでしょうか?今わかっていることを専門家にききました。

    2022年2月10日19時2分
  • 3連休に大雪の影響は?雪の対策グッズ

    3連休を前に、東京都心でも大雪のおそれ。路面の凍結などへの備えは大丈夫ですか?防水シューズなど、雪への対策グッズを取材しました。

    2022年2月9日19時11分
  • 政府、2歳児のマスク「一時的に着用を推奨」でも保護者からは不安の声

    きょう厚生労働大臣は2歳児のマスク着用について、「可能と判断される子どもについては、可能な範囲で、子どもや保護者の意図に反して無理強いすることのないように留意して、一時的にマスクの着用を推奨します」としています。

    2022年2月8日19時5分
  • 体験談「家庭内感染」はこう防いだ。2歳児感染でも同居の両親感染せず

    子どもの感染が増える中、家庭内での感染対策が重要になってきています。そこで実際に2歳児のお子さんが感染したケースで、同居している両親がどのような「対策」を行ったか、取材しました。

    2022年2月7日19時17分
  • 検査無しでも陽性の「みなし陽性」医師は重症化や他の病気の可能性を懸念

    検査無しでも、症状で「陽性」と同様に扱うことができる「みなし陽性」。東京都では数百人以上の「みなし陽性」が発表されています。この「みなし陽性」という仕組みについて、自体の長からは、感染者なのか、そうでないのか、はっきりしない状況のまま放置されてしまう可能性を上げ、「みなし陽性」という形で扱っていくのがベターという意見もあります。
    一方で、医師からは重症化への懸念や、他の病気である可能性もある、という意見もあります。医療資源がひっ迫する中、今後増えることが予想される「みなし陽性」、専門家にききました。

    2022年2月4日18時45分
  • “みなし陽性”自宅療養急増のリスク

    感染拡大が続く東京。検査なしで医師が感染を判断する「みなし陽性」の現場を取材しました。

    2022年2月4日18時39分
  • 家庭内の感染、高齢者を守る独自サービス、東京都1泊5000円助成

    東京都には高齢者の家庭内での感染を防ぐため、ホテルなどでの滞在を後押しする制度があります。
    対象は都内で、同居家族がいる65歳以上の高齢者。連続して6日間、都内のホテルなどに滞在する場合、一泊5000円の助成が受けられます(※一部条件あり)。未だ感染が収束に向かう兆しを見せないオミクロン株、今や家庭内感染はどこの家庭でも起こり得る状況になっています。今わかっていることを専門家にききました。

    2022年2月3日18時45分
  • 自宅療養急増で宅配や保険が盛況

    感染拡大と共に依頼が急増している現場についてお伝えします。日用品などを届ける「宅配」そして「備え」として保険の申し込みも大幅に増えています。

    2022年2月3日18時38分
  • 妊婦専用の病床がひっ迫「第5波に比べると5倍」

    「第5波に比べるとおよそ5倍」。感染者の急増で今、妊婦専用病床もひっ迫しています。またコロナに感染し、自宅療養している妊婦も増えています。

    2022年2月2日18時45分
  • 東京の緊急事態宣言、要請の目安「病床使用率50%」超えた

    東京都できょう、「緊急事態宣言」の要請を検討することになっている「病床使用率50%」に達しました。しかし、今のところ、政府も東京都も、「緊急事態宣言」への具体的な動きは見せていません。
    そんな中、東京都の新規陽性者の内訳に目を向けると、今4人に1人が「10代以下」という実態が見えてきます。それに伴ってか、保育施設の休園などの措置も相次いでいます。感染拡大が止まらない今の状況について、専門家にききました。

    2022年2月1日18時59分
  • 岸田首相は「現時点で宣言検討せず」自宅療養者は急増

    東京の病床使用率がきょう、50%を超えました。感染者数の増加と共に自宅療養者は増加し、買い物代行サービスへは依頼がひっきりなしに。そして、医療の現場では今何が起こっているのでしょうか。

    2022年2月1日18時38分
  • 「疲労」6割程度、「悪寒」3割程度、「痛み」8割程度、3回目接種の副反応

    ワクチン3回目接種への対応、東京23区の中でも、その対応がバラバラです。
    例えば渋谷区は、モデルナの接種を希望すれば、2回目完了から6か月の間隔で打つことも可能だそうで、希望するワクチンの種類によって対応が分かれるそうです。また気になるワクチンの「副反応」について、厚労省の資料によると、ファイザーもモデルナも、「接種部の痛み」8割程度、「疲労」6割程度、「悪寒」3割程度と、どれも同程度だそうです。その他、ファイザーの接種者、モデルナの接種者で、3回目のワクチンの「希望」が異なるなど、気になるワクチン3回目について、専門家の意見を交えて解説しました。

    2022年1月31日18時45分
  • ワクチン接種「大規模接種会場」再び 3回目接種加速への課題は

    全国で感染拡大がとまらない新型コロナウイルス。一方でワクチンの3回目接種は思うように進んでいません。一体なぜなのでしょうか?

    2022年1月31日18時38分
  • PCR検査が足りない!発熱外来が次々に“閉鎖”も

    新型コロナウイルスについてです。医療の現場ではPCR検査に使う資材の不足によって、発熱外来を一時的に休止する病院が出始めています。

    2022年1月28日18時45分
  • 検査キットが足りない でも発熱したら、専門家「早期の相談を」

    もし今、コロナが疑われる症状が出てしまったら、どうすればいい?重症化リスクの低い人については、抗原検査キットなどを使って自ら検査し、その結果次第で医療機関を受診するかどうかの判断するケースも考えられます。しかしこの判断の材料となる「抗原検査キット」など「検査」の部分が今足りていない現実があります。
    専門家の助言によりますと、発熱などの症状があった場合、オンライン診療などの手段を使ってでも、早期の相談が必要だとしています。医療がひっ迫しつつある中、また、検査も十分受けられる状況に無い中、それでも発熱したら?今気をつけるべきことを専門家にききました。

    2022年1月28日18時45分
  • 家庭内で1人感染、高齢者、感染者、試験を控えた学生、隔離困難

    オミクロン株による感染拡大の中、増えているのが家庭内感染。もし、同居家族が感染してしまったら?どう隔離すれば良いのか?いざという時にどう行動するか?考えておく必要がありそうです。
    実際に、ある家庭の状況を取材しました。6人家族で、祖母は高齢者、感染したのは10代の次男、他に大切な試験を控えた長男。この家庭では家族で話し合いをした結果、試験を控えた長男を、できる限り隔離することにしたそうです。しかし、この判断は「苦渋の決断」だったともしています。各家庭の事情によりそれぞれ異なる「隔離」の対応。家庭内感染を防ぐために、気をつけることなど、専門家にききました。

    2022年1月27日18時40分
  • 朝起きて喉イガイガはコロナかも?喉の痛みがオミクロン株の特徴です[新型コロナ]

    朝起きて、喉がイガイガだったらどうしよう?多くの感染者を診てきた医師によると「喉の痛みはオミクロン株の特徴のひとつ」「喉の痛みを訴える人が多い」そうです。
    その他、鼻水が出て、花粉症が疑われるケースはどうすればいい?など、このシーズン、何か症状が出たときの対応について、専門家にききました。

    2022年1月25日19時0分
  • 感染の波に公共サービスはどう対応?[新型コロナ]

    押し寄せる新型コロナウイルスの“感染の波”に、生活に不可欠な公共サービスや行政サービスの職員は、どのように対応しているのでしょうか。その実態を取材しました。

    2022年1月24日19時0分
  • 5〜11歳のワクチン、副反応は「痛み」「倦怠感」「頭痛」など

    早ければ3月頃にも接種が始まるかもしれない、5〜11歳へのワクチン。ファイザー製の場合、量は大人の3分の1、回数は2回。
    気になる副反応については、外国の研究データがあります。割合の多い順に「接種部位の痛み」「倦怠感」「頭痛」「発熱」「吐き気」など。但し、副反応の出現の頻度は、16〜25歳と比べると、低くなるというデータもあります。保護者の中にも、子どものワクチン接種に、積極的、消極的と判断が分かれています。子どもへのワクチン、今わかっていることを専門家にききました。

    2022年1月21日18時45分
  • 1都12県に「まん延防止」きょうオープンなのに・・・新名所の嘆き

    新たに東京など1都12県への「まん延防止等重点措置」の適用が決定しました。このタイミングで、まさにきょうオープンを迎えた東京の新名所を取材しました。

    2022年1月19日18時40分
  • 入院患者の容体、191人中10人が酸素投与が必要な中等症以上[新型コロナ]

    オミクロン株の感染拡大に伴い、気になるのが症状や入院した場合の容体など。
    国内でオミクロン株に感染し入院している患者について、その容体について調べたところ、発熱やのどの痛みのある「軽症」であったのが約59%、酸素投与などが必要な「中等症」が約5%、「重症」が約1%でした。
    また、この入院患者191人のうち約8割がワクチンの2回もしくは3回の接種歴があった人でした。その他、オミクロン株の今わかっていることについて、専門家にききました。

    2022年1月18日19時0分
  • 「まん延防止」首都圏にも適用へ 飲食店は?病院のイマは?[新型コロナ]

    全国の感染者が過去最多になりました。昨年末、ようやく客足が戻ってきた飲食店には少しずつ影響が出始めています。そして医療の現場は今どのような状況になっているのでしょうか。

    2022年1月18日19時0分
  • 拡大する子どもへの感染、1人確認でオンライン授業の私立小学校も[新型コロナ]

    オミクロン株の影響もあり子どもへの感染も拡大しています。10歳未満の感染者数は今年に入ってから40倍以上に増加しています。
    そんな中、都内では感染者が1人確認された場合、オンライン授業に切り替える等の措置を取っている私立小学校もあるそうです。
    一方、5〜11歳のワクチン接種については3月以降に開始される見通しとなっています。感染拡大により、子どもにも広がる感染、今わかっていることについて専門家にききました。

    2022年1月17日19時0分
  • 国家試験めぐり不安 救済策なく「働けない可能性」

    オミクロン株の感染が猛威をふるうなか、あす、大学入学共通テストが始まります。こうしたなか、ある国家試験では、救済策が準備されていないことに受験生が不安を募らせています。

    2022年1月14日18時38分
  • 濃厚接触者の待機期間、政府は短縮の方向 でも医療現場には不安

    政府は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者について、自宅などでの待機期間を、14日間から短縮する方向で検討しているようです。また、濃厚接触者のうち、医療従事者については、毎日の検査で陰性であれば出勤することも可能としています。しかし、実際の医療現場からは「不安を抱えながら仕事をすることは厳しい」という意見も。

    今後のオミクロン株の感染拡大により、医療現場だけでなく、学校や介護、交通や流通にも影響を与えかねない、濃厚接触者の「待機」問題。今、わかっていることを、専門家にきいてみました。

    2022年1月13日18時33分
  • ワクチン3回目接種さらに前倒しへ、でもまだ2回目予約できない人も

    岸田総理は、新型コロナのオミクロン株が拡大していることを受け、「3回目」のワクチン接種について、3月以降に一般向けの接種を前倒しするなど新たなコロナ対策を発表しました。

    各都道府県の大規模接種会場の設置や接種場所のさらなる確保などを行う方針としています。

    その一方で、まだ「2回目」の予約ができない人もいるようです。自治体によっては「1・2回目」と「3回目」のワクチン接種の調整を並行に行っていて、来月の予約状況についても、まだ公開出来ない状態だそうです。個々の事情で「1・2回目」の接種がまだの人もいて、「3回目」との準備など課題があるようです。

    2022年1月11日18時45分
  • 症状はかぜ?せき、鼻水、倦怠感、オミクロン株の症状、調査結果

    オミクロン株の症状について、様々な調査がありますが、ノルウェーの患者81人を対象にした調査の結果が分かっています。

    割合の症状から順に「せき」83%、「鼻水・鼻づまり」78%、「けん怠感」74%、「のどの痛み」72%、などなど。一見すると「かぜ」に似たような印象も受けます。

    しかし、従来のかぜやインフルエンザと異なるのが「後遺症」です。一定の割合で、1年後や半年後もなお「後遺症」に悩んでいるケースが確認されています。

    今わかっているオミクロン株について、専門家にききました。

    2022年1月10日18時38分
  • 東京922人陽性者のうち444人がワクチン2回接種済みだった

    1月7日の東京の新規陽性者数は922人。年代別内訳を見ると20代と30代で571人と半数を大きく上回っています。またワクチンの接種歴を見てみると、2回接種を済ませた人が444人と不明分の210人を除くと6割を超える割合になります。

    すでに半数近くかそれ以上がオミクロン株とも言われる中、感染の急拡大に対し、これまでのワクチン効果が十分でないことも分かってきています。重症化や死亡リスクが低いと言われる中、感染拡大が社会の機能に影響を与えかねないレベルとも言われる、驚異的な感染力のオミクロン株。今わかっていることを専門家に聞きました。

    2022年1月7日18時45分
  • 東京の新規陽性者数641人前週の10倍 ワクチン効果低下の可能性

    1月6日に発表された東京の新規陽性者数は641人と一週間前の木曜日の64人の約10倍に。東京都の担当者も「年末年始からオミクロン株が凄いスピードで広がってきている」としています。この急拡大の理由の一つに、ワクチン効果が低下している可能性が指摘されています。

    実際に東京の陽性者のうち半数以上はワクチン2回接種済みでした。ヨーロッパではワクチン接種後20週以上経過すると、効果が10%程度に落ち込むとのデータもあり、今後注意が必要です。

    2022年1月6日18時33分
  • オミクロン株 濃厚接触急増・年末影響は?

    国内で初めて「市中感染」が確認されたオミクロン株。濃厚接触者が急激に増加する中、様々なところに影響が出始めています。

    2021年12月22日19時0分
  • 流行まで「時間稼ぎ」出来なければ、東京で1日3000人試算も

    オミクロン株の国内確認によって、その流行時期が今後の感染者数の推移に大きく影響しそうです。名古屋工業大学が行った試算によれば、流行が開始する時期によって、1日の感染者数の最大値が変わってくるという結果が示されました。

    流行の開始が1月中旬にずれ込んだ場合、東京の新規感染者数は2000人を超える程度ですが、流行の開始がそれよりも2週間程度早くなった場合は、それが3000人を超えることになります。つまり今後の感染状況は、この流行をいかに遅らせることが出来るか?どれだけ「時間稼ぎ」出来るかで大きく変わってくるということです。

    こうなると大切なのは年末年始の過ごし方。オミクロン株が拡大しないようにどのように過ごすべきか?専門家に聞きました。

    2021年12月21日18時45分
  • 日本国内のオミクロン患者を直撃「体の痛みがとにかく凄い」

    日本への入国者にも相次ぐオミクロン株への感染。濃厚接触者も増加の一途をたどっています。この先、年末年始の人出が増加するなか、市中感染は阻止できるのでしょうか?

    2021年12月21日18時40分
  • ワクチン3回目副反応、接種済みの人の半数以上が「前より強い」

    政府が新型コロナワクチンの「3回目」接種を前倒しする方針を示したことを受け、きょう都内の高齢者施設では入所者への「3回目」接種が行われました。

    今後、対象が拡大される3回目のワクチン接種、気になる副反応について、実際に接種済みの人13人に聞いてみました。すると1・2回目よりも強かったという人が8人、同等が3人、弱かったと答えた人が2人でした。また、供給量の都合から、自治体によっては、1・2回目と異なるワクチンを受けなければなりませんが、こうした交互接種についても、効果など気になることがあります。今後徐々に拡大していく「3回目」について、専門家に見解を聞きました。

    2021年12月20日18時45分
  • 家電買うなら年末?年始?欲しい物が新型なら狙い目は初売りです

    年末年始のお買い物と言えば「年末のセール」「年始のセール」と続きますが、欲しい物がある場合はどちらのタイミングで買えばいいのでしょうか?家電の場合、その欲しい物が新型のタイプかどうかで狙い目が変わるそうです。

    また、家事アドバイザーによれば、服を買うなら初売りがお得という意見も。その他、2022年の福袋など、年末年始のお買い物について解説します。

    2021年12月16日18時45分
  • 忘年会シーズン“お得”が競演!年末どう過ごす?

    まもなく本格的な忘年会シーズン。自粛が呼びかけられた去年とは違い、今年は飲食店や観光施設が、お得なキャンペーンを競っています。

    2021年12月16日18時38分
  • 年末年始の旅行 今年はエリアツーリズム型で1人旅も多い

    旅行会社の調査によると、年末年始の国内旅行の人数は去年の1.8倍という推計になるそうです。ただ今年もまだコロナ禍ということで、近い旅行先を選ぶ「エリアツーリズム型」という傾向があるそうです。

    また日程的にも比較的短く、同行者も家族、もしくはひとり旅の割合が多くなっています。感染対策に気をつけながら旅をするコロナ禍のスタイルについて、専門家に聞きました。

    2021年12月15日18時45分
  • かけこみ!ふるさと納税

    年末の駆け込み需要が相次いでいるという「ふるさと納税」。今年の傾向を探ってみると意外なものが人気を集めていることがわかりました。

    2021年12月14日19時0分
  • 空港から車移動、自宅隔離中にオミクロン株確認 水際対策の限界?

    13日も新たに国内で4例が確認された「オミクロン株」。これで17例となりました。

    そのうち、13例目として発表されたのは成田空港に入国していた40代の男性でした。しかしこの男性、入国時の検査は陰性だったということで、その後は自主隔離をすることに。

    その過程で、知人の運転する車に乗り、岐阜県内に移動していたことが分かりました。結局、別のオミクロン株の感染者の「濃厚接触者」とされたのは、入国から4日が経った後で、自宅で自主隔離中のことでした。

    なぜこんなに時間がかかったのでしょうか?これでも水際対策はうまく機能しているといえるのでしょうか?その課題などを専門家に聞きました。

    2021年12月13日19時0分
  • 5万円分のクーポン給付方法は?東京23区に取材も全てで「未定」

    18歳以下への「10万円給付」のうち、来春の新学期などに向けて給付されるという「5万円分のクーポン」。政府は「現金」も可能としていますが、各自治体はどのように考えているのでしょうか?

    そこで、東京23区の全てに電話で取材を行いました。その結果、全ての区で給付方法を未定としています。しかし、その本音を聞くと「現金給付する方がウィンウィン」という声も聞こえてきます。具体的な給付方法などが見えてこない「5万円+5万円分」の「給付」について、今分かっていることを解説します。

    2021年12月10日18時30分
  • 費用は自治体負担で無料のPCR検査 年末の帰省も不安解消?

    今月4日、5日に行われたJNN世論調査によると、「年末年始にふるさとに帰省する?」という質問に対し、予定はないと答えた人が79%でした。同じく「年末年始に忘年会や新年会を行う?」という質問に対し、予定はないと答えた人も79%でした。

    この調査は南アフリカでオミクロン株が確認された後の調査でもあり、オミクロン株拡大の影響があったのかもしれません。こうした不安に対し、帰省前にPCR検査を実施してもらおうという自治体があります。長野や香川、徳島など、費用は自治体が負担してくれるケースもあるそうです。その他、埼玉ではワクチン接種を受けられない人を対象に無料の検査を実施するケースもあります。オミクロン株が拡大する中、私たちは不安にどう向き合えばいいのでしょうか?専門家に聞きました。

    2021年12月9日18時45分
  • 要警戒!海外ではワクチン3回接種も・・・オミクロン株感染の例も!

    国会で岸田首相が「できる限り前倒しする」としたワクチン3回目、本当に必要なのでしょうか?また打つならいつ?なのでしょうか。

    しかし、海外では3回のワクチン接種を済ませた医師が「オミクロン株」に感染した事例もあるようです。「オミクロン株」に対応したワクチンの開発まで待つべきなのでしょうか?また「オミクロン株」の確認以降、年末年始の旅行に関して、新規の予約は減少し、キャンセルは増えているようです。私たちはどこまで「オミクロン株」を警戒すべきなのでしょうか?帰省やイベントなどへの参加も見合わせるべきなのでしょうか?いま分かっていることを専門家にきいてみました。

    2021年12月7日18時45分
  • オミクロン株国内3例目は日本人 一方、デルタクラスター発生も

    きょう、オミクロン株国内3例目が確認されました。

    イタリアに滞在歴のある日本人で今月1日に入国、同じ航空便には40人以上が搭乗していました。

    オミクロン株が拡大を見せる一方で、国内のデルタ株とみられるクラスターが相次いで起こっています。山形県では園児20人が感染する“保育園クラスター”、群馬県では40人を超える規模の“工場クラスター”が発生しています。

    まだまだ終わりを見せない「デルタ株」とその次に警戒すべき「オミクロン株」。いま分かっている事などについて専門家にききました。

    2021年12月6日18時59分
  • オミクロン株 市中感染の懸念

    海外では、オミクロン株の市中感染も伝えられていますが、自分には今、どれくらいの「抗体量」があるのか。医療現場ではすでに備えが始まっていました。

    2021年12月6日18時37分
  • 症状「強い疲労感、その後、頭痛」オミクロン株のいま分かっている事

    アメリカでも市中感染が疑われる事例が起こるなど、世界中で拡大の動きを見せる「オミクロン株」。専門家によると「変異の数が格段に多く」「ウイルスにとって有利な変異が起こっている」そんな指摘もあります。「感染力は高い」とされていて、「重篤度」についてはまだ分からない部分も多いそうです。

    今後、日本国内への流行もあるのでしょうか?いま、分かっている事をまとめました。

    2021年12月3日18時30分
  • オミクロン株どう向き合う?飲食店など“制限緩和”広がる

    東京で、飲食店の人数制限が一段緩和されるなど、年末に向け各地で「日常」を取り戻しつつあるなか、新型コロナの新たな変異ウイルス拡大と、どう向き合うのか。

    2021年12月2日18時38分
  • “師走におすすめ”激安食材巨大倉庫に潜入

    今年はコロナ禍、原油高などあり特に値上がりのニュースが多い気がします。そんな中で激安価格を実現させている場所、ある通販会社の巨大倉庫を取材しました。

    2021年12月1日18時45分
  • ガソリン8週連続値上がり&電気料金値上げ&クリスマスも影響?

    ガソリンの店頭価格が8週連続値上がりしていて、約7年ぶりという高値水準になっています。また、11月の電気料金も電力大手で値上げ、今後の燃料費高騰次第では、12月以降更なる値上げの可能性も。

    その他、感染対策に必要なアクリルパネル、コロナ禍で重宝するキッチンカーにも影響がありそうです。今月、来月、クリスマスシーズンと続く「値上げ」の波について、専門家に聞きました。

    2021年10月28日18時30分
  • マグロ解体は復活の一方、復活できない店も・・・

    コロナ対策をした飲食店の時短要請が今週から解除され、活気が戻り始めた店がある一方、営業を再開できなかったり、あえて短縮を続ける店も。それぞれの事情を取材しました。

    2021年10月27日18時45分
  • 【解説】4年ぶりに2人そろって結婚報告、金銭トラブルにはどう回答?

    「私たちは精一杯対応してまいりました」

    小室眞子さんと圭さんは26日、2人で結婚を報告する会見に臨みました。

    会見時間は約11分間、事前の質問に対しては文書で回答しました。

    その中で、小室家をめぐる“金銭トラブル”に対し、秋篠宮さまが「相応の対応」を求められていたことについては、「私たちは精一杯対応してまいりましたが、どの程度応えることが出来たかについては、対応をご覧になった方が判断されることかと思います」と回答。

    こうした文書による回答や会見の内容について、解説します。

    2021年10月26日19時0分
  • あす婚姻届を提出される眞子さま 過去の秘蔵写真で振り返ります

    26日午前、小室圭さんとの婚姻届を提出して皇籍を離脱される眞子さま。午後には都内のホテルで「小室眞子さん」として、小室さんと2人で記者会見に臨まれます。

    眞子さまは記者会見を終えた後、秋篠宮邸には戻らず渋谷区内にある賃貸型のマンションに向かい、アメリカに渡るまでの間、滞在されるということです。

    今回はこれまで皇室取材歴50年以上という大谷さんと共に、眞子さまの秘蔵写真などについて振り返ります。

    2021年10月25日19時0分
  • コロナの「陰性証明」ってどこで?どうやって?もらえるの?

    来週月曜日以降、東京都でも飲食店の制限の大半が解除されます。但し5人以上の場合は、「陰性証明」などの提示が求められる場合もありそうです。

    今後のコロナ禍では必要になるかもしれない「陰性証明」って、どこでどうやって手に入れることが出来るのでしょうか?東京都が11月以降に登録可能とする独自の「ワクチンアプリ」とは何なのか?スタジオで解説します。(22日18:45)

    2021年10月22日18時45分
  • 茨城GoToイート再開&東京“時短”解除へ

    時短要請が解除されたら「夜遅くまで飲みますか?」。街で聞いてみるとある意味“意外な答え”が返ってきました。飲食店の戦いは続きます。

    2021年10月22日18時38分
  • ワクチン接種が進んでも感染が収束しない国々 日本との違いは?

    死者数が1日1000人と過去最悪の状況に陥っているのがロシア。実はロシアにはワクチンに対する根強い不信感があるそうです。

    ワクチン接種率が70%近くと接種が進むイギリスでは、感染が再拡大の兆しを見せています。実はイギリスでは低い年齢層でのワクチン接種率が十分ではありません。そんな中、累計陽性者数が世界で3番目に多いブラジルでは、新規の陽性者数が減少傾向にあります。今後の日本はどうあるべきなのか?専門家に聞きました。

    2021年10月20日18時45分
  • 今年のインフルエンザの流行は?ワクチンはいつ打てばいい?

    すでに接種が行われているインフルエンザのワクチン。2シーズン連続のコロナ禍で迎える冬、今年のインフルエンザの流行はあるのでしょうか?

    コロナのワクチン未接種者の場合、インフルエンザのワクチンは先がいいのでしょうか?後がいいのでしょうか?同時に打ってもいいのでしょうか?専門家に聞きました。

    2021年10月19日19時0分
  • 眞子さまと約3年ぶりに再会 小室圭さん、秋篠宮ご夫妻に結婚挨拶

    秋篠宮家の長女・眞子さまと結婚するため帰国している小室圭さんが、秋篠宮ご夫妻に結婚の挨拶をするため、東京・港区の赤坂御用地を訪れました。眞子さまと3年2か月ぶりに再会を果たしたものとみられています。

    今後お二人の結婚に向けては、一連の儀式は行われない予定。10月26日には二人そろって記者会見を行う予定となっています。今後について、宮内庁を取材している記者に聞きました。

    2021年10月18日18時45分
  • 第5波の反省は「幽霊病床」? 政府が示す、第6波対策の骨格は

    岸田首相はきょう、今後の新型コロナ対策について、「感染力が2倍になった場合でも対応できる対策をとる」と表明しました。

    また第5波の際にあったとされる、空いているはずなのに使われない“幽霊病床”を見える化するとしています。第5波の反省点とは何なのでしょうか?第6波に向けての課題とは何なのでしょうか?

    2021年10月15日18時45分
  • 「宣言」明けても・・・“ミートショック”継続中

    緊急事態宣言が明けて飲食店に人が戻り始める一方、牛肉など輸入肉の価格高騰が続き、店の利益回復の壁となっています。

    2021年10月14日18時23分
  • コロナ後遺症、女性 若年 やせ型であるほど症状出やすい

    新型コロナウイルス感染後、回復した後でも4人に1人の割合で、半年後に後遺症とみられる症状があることが分かりました。

    また男女別でも違いがあり、味覚の異常はおよそ1.6倍、嗅覚の異常がおよそ1.9倍、脱毛がおよそ3倍、女性のほうが出やすかったそうです。今後も感染が終息しない限り、残る後遺症の問題。専門家に聞きました。

    2021年10月12日18時45分

ページトップへ戻る

Copyright© 1995-2022, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

関連リンク