宮世琉弥さん(蒲原繁秋役)インタビュー|金曜ドラマ『恋する母たち』

毎週金曜よる10時〜

INTERVIEW/インタビュー


Q. 脚本を読んだ感想と、このドラマに参加する気持ちを教えてください。
第一印象は、すごく大人な話だなぁと思いました。読んでいくうちにドロドロな展開になっていくのがとても面白いなと。あと、僕の中ではあまり現実的には起こらないような内容だなと思いました。蒲原家は今まで僕が経験したことのないような家族の関係なので、演じる上ですごく緊張しますし、初めてのことばかりなので分からないことも多くて。でも、他の作品なども参考にしながら、自分の中で少しずつ演じる感覚をつかめてきているので、どんどん現場に行くのが楽しみになってきています!
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Q. 宮世さんが演じる蒲原繁秋はどんな役ですか?
親には反抗するけど、妹には優しい一面もあって、僕と共通する部分が多いと思います。成績は学年でビリの設定なのですが、名門校の学年ビリなので、普通の高校だったらちょっと上の方だろうな、と僕は思っていて(笑)。名門校だとビリですけど、普通の高校だったらビリじゃない! ということをみなさんにもお伝えしたいです(笑)。
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Q. 演じる上でなにか心がけていることはありますか?
繁秋は友達と話すときと、親と話すときと、妹と話すときで、全然違う顔が見られるので、ちゃんと差が出るように振り幅をつけて演じたいなと思っています。あと、中途半端な反抗期になるのは嫌だなと思っているので、反抗するシーンの時には、しっかり反抗期に見えるようにと思いながら演じています。
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Q. 繁秋は思春期真っ只中。宮世さんにも同じような反抗期がありましたか?
実は、演じるにあたって僕にも反抗期があったのか親に聞いてみたんです。そしたら「なかった」と言われて(笑)。昔から、言いたいことがあったらお父さんやお母さんに正面からズバズバと言って喧嘩もしてきましたし、それがずっと当たり前のことだったので、反抗期という反抗期はあまりなかったみたいです。「あなたは昔からずっと変わらない」と言われました(笑)。
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Q. それでは最後に、ドラマのみどころを教えてください。
全体的には恋の物語について描かれていますが、そんな中で息子たち3人もそれぞれ問題を抱えているので、意外とそこも見どころかなと思います。大人の恋愛をいったん忘れて、「息子がこんなこと思ってるんだ」という部分を見てほしい気持ちもありますし、親と子どもの関係がそれぞれの家族によって違うので、ぜひそこにも注目して見ていただきたいです。一見大人なドラマですが、息子たち3人が出ている意味を感じてもらえたらいいなと思います。
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