2011年2月13日の放送|TBSテレビ:夢の扉

» HOMEへ
日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

お知らせ

スペシャルメニュー

コンテンツメニュー

放送内容

» 2011年2月13日放送
骨質という考えを取り入れ、新たな骨の治療法を確立したい

私たちの体を支えている「骨」。骨の健康にはカルシウムが重要だと言われて来ました。しかし、それだけでは不十分だということが最近の研究から明らかになってきたのです。
東京慈恵会医科大学の斎藤充先生が注目したのはコラーゲン。実は、骨の体積の半分をコラーゲンが占めているのです。斎藤先生は、このコラーゲンの質、「骨質」こそが、骨の健康に重要な役割を果たしていることを世界で初めて発見。大きな注目を集めています。


そんな斎藤先生が、いま最も力を入れているのが骨粗しょう症。日本の推定患者数は1100万人と言う国民病です。これまで骨粗しょう症は「骨密度」からの研究が中心でした。しかし、これに骨質を加えることで、今まで治療が難しかった患者を救う可能性が高まってきたのです。
普段は整形外科医として勤務し、研究は週末の深夜に行うという忙しい日々。「患者さんにとって役に立つ研究でなければ意味がない」と言い切る斎藤先生。
これまでにない、新たな治療法に取り組む姿に密着します。

マイゴール

2015年までに、
骨質を取り入れた新たな治療法を確立し、
骨の病気で苦しむ患者を救いたい
 プロデューサー:戸田有司、澤田祥江  制作協力:オルタスジャパン ディレクター:今野利彦

モバイルサイト


ドリームメーカー/


斎藤 充

» バックナンバーリスト

本発売

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.