2011年1月16日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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放送内容

» 2011年1月16日放送
自分の体を予め理解して、自分で病気を早期発見できるシステムを作りたい

もしも、自分の身体が“肺がんになり易い”“肥満体質になり易い”ということが事前に分かっていたらリスクを冒してまで無理をするでしょうか?
そんな、今まで病院で検査しなければ、分からなかったことが誰でも簡単な検査キットで分かる時代が来ようとしています。
その検査キットを開発しているのが、理化学研究所の林﨑良英先生です。


林﨑先生はこれまで遺伝子研究の第一人者として活躍してきました。
ノーベル賞候補として注目をされた山中伸弥教授のiPS細胞の発見も林﨑先生の研究が基礎になったのです。
では、林﨑先生の開発している検査キットとはいったいどんなものなのでしょうか。
それは、個人によって大きく違いが出る遺伝子レベルでの検査キットなのです。
これまで検査キットの開発を進めていく中で「ニコチンの発がん性」に関しての検査キットの研究に取り組んでいる林﨑先生は、今「タミフルが効くインフルエンザなのか」を判別できる検査キットの開発にも取り掛かっています。
そんな林﨑先生の活動を紹介します。

マイゴール

2020年までに、
いつでも、何処でも、誰でも
手軽に遺伝子検査を行い、
自分が健康管理が出来る社会を作りたい
 制作協力:プレンティ ディレクター/プロデューサー:三浦嗣彰

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林﨑良英

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