2010年10月3日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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» 2010年10月3日放送
歩くことを諦めていた
脊髄損傷者を自分で
歩けるようにさせたい

これまで、医療界での治療は不可能とされ、一生車いすで生活を続けて行くしかないと思われていた脊髄損傷者。日本だけでも12万人の患者が苦しんでいると言われています。先天的な脊髄損傷症の患者もいますが、その多くは交通事故やその他の事故が原因で脊髄損傷症に突然なってしまった人たちです。治療での回復が望めないと思われている脊髄損傷症は車いす生活を向上させるためのリハビリを行ってきたのが事実です。そんなリハビリの生活の中で、一般社会との接点を失い引きこもりやうつになる患者も少なくないと言います。


そんな患者たちに光を与えるようなリハビリ法をアメリカで習得して日本に広めようとしている人がいます、J-Workoutの渡辺淳さんです。渡辺さんは日本でただ一人、世界でも10人しかいないという脊髄損傷回復スペシャリスト(CSRS)。
渡辺さんの行うリハビリは従来のものとは違い、感覚を失った神経に刺激を与え、再活性化させるという新しい発想のトレーニングで、切断された神経繊維とわずかに生き残った神経繊維との間に新しい神経回路を創り出し、歩行を可能にさせるというもの。また新たな試みとして歩行可能になった人たちに社会復帰のサポートも始めました。そんな渡辺さんの活動を紹介します。

マイゴール

2015年までに
100名の脊髄損傷者を歩かせる
 プロデューサー:石川朋子  制作協力:ドキュメンタリー・ジャパン ディレクター:小林潤子

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渡辺淳

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