2010年7月4日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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放送内容

» 2010年7月4日放送
離島ならではの
素朴なもてなしで
観光業を成立させたい

長崎県の五島列島の北端に位置する小さな島、小値賀島。美しい海に囲まれ漁農産物に恵まれた人口3000人の島が、今日本各地から注目を集めているのです。それは何と、昔からある島の景観や自然を売り物にして観光地として新たな収益を生んでいるからです。


その発案者が2004年から小値賀島に移り住んだ高砂樹史さんです。高砂さんは元々劇団員として全国各地を公演で回りながら、自分の住む理想の地を探していました。そんな時、小値賀島と出逢い移り住むことを決意したのです。ただ、その小値賀島はこのままの状態で放っておけば消滅してしまう危険さえありました。そこで、高砂さんはこの小値賀島を守るために観光地にならないかと考え、日本全国に観光地・小値賀島をアピール、そして効果は表れ今では年間1300人もの修学旅行生がやって来るようになったのです。その秘密は一般の農家や漁師の自宅を利用した民泊にありました。高砂さんの進める島再生術に迫ります。

マイゴール

心に残る島を、次世代に引き継ぐために
2015年までに、島に雇用を50名つくりたい
 プロデューサー:石川朋子  制作協力:ドキュメンタリー ジャパン ディレクター:見田圭司

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ドリームメーカー/


高砂樹史


ナビゲーター/

大櫛エリカ

小値賀島と聞いて、ピンとは来なかったこの島に、とても多くの思い出を頂きました。
民泊をして感じた、島の方達の心から温まる優しさ、愛情を込めて作ってくれた、島の料理。お手伝いをして、体感した、島の生活。

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