2009年5月31日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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放送内容

» 2009年5月31日放送
がん細胞を光らせ、
再発を防ぎたい

がん治療に新たな光明が射してきました。それは、東京大学大学院薬学系研究科准教授の浦野泰照さんが開発した溶液、蛍光プルーブというものです。現在、がん治療は主に、外科的手術、放射線治療、化学治療の3つがありますが、この蛍光プルーブは、この外科的手術の際に、どんなに小さながん細胞でも生きているものであれば光らせ、見つけやすくするという溶液なのです。


開発のきっかけはアメリカの国立衛生研究所でがんの研究をしていた小林久隆さんから言われた一言「がん細胞を光らせることは可能ではないか?」でした。それからは、浦野さんと小林さんが協同で5年以内の実用化を目指して、アメリカで安全性のテストを繰り返しています。また、2人は、まだ蛍光プルーブが完全ではないと考え、より完璧を目指し、更なる進化のために研究を重ねています。2人の夢の実現ための活躍を追います。

マイゴール

2020年までに
光でがん治療に革命を起こし
世界のがん患者100万人を救いたい
 プロデューサー:百々紀子  制作協力:こころ ディレクター:米田裕二

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ドリームメーカー/


小林久隆・浦野泰照


ナビゲーター/

宮越かおり

現代の医療をもってしても、まだまだとても怖い癌。誰もが怖れている病気だと思います。

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