2009年4月19日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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» 2009年4月19日放送
粒子線治療法を
がん治療法として
普及させたい

兵庫県にある県立粒子線医療センター。
その院長を務める菱川良夫先生は「粒子線治療」というがんの先進的治療技術を確立し、全国に広めようと全力を注いでいる人です。


「粒子線治療」とは、これまで放射線治療で多く用いられてきた「X線」などの「光子線」ではなく、「陽子線」や「炭素イオン線」などの「粒子線」と呼ばれるものを使って体内の奥に出来てしまったがん細胞の病巣に直接照射する治療法です。この治療法は患者の負担が非常に軽く、早期であればあるほど、軽減されるメリットがあります。更に、外科的な手術では難しいとされてきた箇所にも対応し、効果をみせるというのです。ただ、まだまだ問題も多く、それほど普及しているとは言えない状況です。そんな問題を解決すべく、「粒子線治療」の普及・確立に取り組んでいる菱川先生を追います。

マイゴール

2015年までに
粒子線治療を普及させ
世界一の治療にしたい
 プロデューサー:斉藤裕之  制作協力:ドリマックス・テレビジョン ディレクター:熊井靖仁

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ドリームメーカー/


菱川良夫


ナビゲーター/

遠藤みずき

病院は病気を治療する場所という事でどうしても明るいイメージをしにくかったのですが、この兵庫県立粒子線医療センターはリゾート地のような外観の建物から、さらに粒子線は痛みを伴わない治療が可能という事で、

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