2009年4月12日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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放送内容

» 2009年4月12日放送
マイクロロボットを
現代医療に
役立てたい

今、60年代にアメリカで制作された映画「ミクロの決死圏」が現実の世界でも行われようとしています。それは名古屋大学の教授、生田幸士先生が進めている「マイクロ光造形法」を用いての超小型マイクロロボットの開発。


マイクロロボットとは、これまで不可能と思われていた血管内などにも入ることができ、微細な場所で作業をする小さな装置のことです。それを可能にすると考えられているのが「マイクロ光造形法」。レーザー光を照射して、その光に当たると固まる樹脂「光硬化ポリマー」を使い、容器に入った液体樹脂にレーザー光を当てると、軌跡通りに樹脂が固まるという仕組みで、全長約30マイクロメートルのロボットを作り出そうというもの。
そのロボットを医療用に利用しようと活動しています。そんな、生田先生に密着します。

マイゴール

2017年までに、
患者さんに勇気を与える
医用ナノマシンを実用化したい
 プロデューサー:北條とも子  制作協力:ジッピー ディレクター:河野 亮

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ドリームメーカー/


生田幸士


ナビゲーター/

大櫛エリカ

あんなに小さなナノの世界に込められた未来は、果てしなく大きくて感激しました。
チップが施す小さな小さな病院。待ちどおしいです。

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