2009年1月18日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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» 2009年1月18日放送
活断層調査で
地震の恐怖を
取り払いたい

阪神淡路大震災以降、活断層地震に注目が集まっています。今年起こった宮城・岩手内陸地震もこの活断層地震でした。そこで活断層の研究を重ねている2人の研究者を紹介します。


まず、1人目は、名古屋大学の鈴木康弘教授。鈴木教授は現在、最も地震の発生源として注目される糸魚川静岡構造線断層帯の調査を続け、インターネット等で活断層の位置を細かく発表し、人々に危険地帯を呼び掛けているのです。活断層付近で生活している住民に直接伝えながら、今後の対応を考えています。そして、もう1人は産業技術総合研究所の活断層センターで主任研究員を務める遠田晋次さん。遠田さんは地震が起こればその地域に行き、活断層の位置を確認、また古い航空写真を見ることによって活断層の位置を割り出すことなどを行っている人です。今、遠田さんは関東に起こる直下型地震のシステムの研究も行っています。地震の予知を含めて、少しでも安心して暮らせる日本を作り出そうと活動する2人に密着します。

マイゴール

「地震を起こす活断層を、事前に見つけることで、被害軽減を叶えたい」(鈴木)「2030年までに、天気予報のように、信頼できる地震予報を出せるようにしたい」(遠田)
 制作協力:クリエイティブ・ネクサス プロデューサー:福井茂人 ディレクター:佐藤知樹

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ドリームメーカー/


鈴木康弘&遠田晋次


ナビゲーター/

川瀬良子

遠田さんに出会えたことによって、天気予報の様に地震を前もって知ることが出来る日も、遠くないかもしれないと思いました。

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