2008年12月21日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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放送内容

» 2008年12月21日放送
ダチョウから作った
抗体マスクで
人類を救いたい

世界中に広がりを見せようとする鳥インフルエンザ。その鳥インフルエンザをダチョウの卵を使って阻止しようと活動している人がいます。京都府立大学の塚本康浩教授です。


塚本教授は獣医病理学を専門としてこれまで鶏卵を使ってインフルエンザの抗体の研究を続けてきましたが、大量に作ることが出来ず、コストの面でも厳しい状況がありました。塚本先生は他の卵で出来ないかと考え、大きな卵のダチョウに注目し開発を始めました。そして、出来上がった抗体は野生の部分を多く残しているダチョウのため、鶏から作られた抗体よりも強い抗体が出来たのです。そこで、塚本先生はこの抗体を更に強くし、鳥インフルエンザに利用出来ないかと考え始めたのです。しかも、感染を広げないようにと特性マスクの開発を進めることにしたのです。パンデミックの恐怖も迫る鳥インフルエンザの対抗策にするために活躍する塚本先生に密着します。

マイゴール

ダチョウの卵で
人類を鳥インフルエンザから
守りたい
 制作協力:エフ・エフ プロデューサー:山崎秀明 ディレクター:中川正美

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ドリームメーカー/


塚本康浩


ナビゲーター/

和希沙也

普段からマスクは使っていますが、鳥インフルエンザのウィルスを殺す抗体入りのマスクがあるなんて知らなかったです!

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