2008年2月17日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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» 2008年2月17日放送
ハイテク義手を一刻も早く実用化し、腕を失った人たちのための力になりたい

日本国内でケガや病気で腕を失った人は、約160万人。しかし、義手を付けているのはそのうちの0.6%の1万人弱というのが現状です。それは、機能に比べて非常に高価なため、手が届かないというのが実情だったようです。そこで、そんな人たちのために画期的なハイテク義手を開発、本格的な実用に向け、日夜奮闘している人がいます。東京大学大学院で精密機械工学を専門とする研究者の横井浩史さんです。横井さんの作るハイテク義手は5本の指が別々の動きをし、しかも、指先の先端の触覚センサーが取り付けられているために、指先の感覚を脳が認識できるというものなのです。そんな中、横井さんの下に子供の義手作りのお願いが舞い込んできました。それは、小学1年生の大久保美来ちゃんからの依頼でした。美来ちゃんの夢は大好きなピアノを弾いてみたいというものでした。果たして、横井さんは、美来ちゃんの夢を実現する義手を作ることが出来るのでしょうか。

マイゴール

2015年までに人の知を表現し、生活を助ける義手を作りたい

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横井浩史


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藤森夕子

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