2007年12月9日の放送|TBSテレビ:夢の扉

» HOMEへ
日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

お知らせ

スペシャルメニュー

コンテンツメニュー

放送内容

» 2007年12月9日放送
訪問医療を通じて、高齢者の悩みを解消したい

京都府・京都市で診療所を開いている早川一光先生(82)はNHKの連続ドラマ「とおりゃんせ」のモデルにもなったお医者さんです。その早川先生は京都で50年間「早期退院 在宅医療」をモットーに住民全体の医療に取り組んで来ました。その早川先生が、今、最も力を入れているのが『ボケ老人を訪問して話を聞くこと』。お年寄りは、家族や近所にも言えないことを聞いてあげるだけで病気が治るというのです。早川先生は言います、「自己治癒力を引き出すのが医者の本分、薬を出すより話を聞け!医学でお年寄りの心は救えない」と。“地域医療”ではなく“生活医療”を心掛ける早川先生の治療法とはどんなものなのでしょうか!?

マイゴール

人と人との絆をこの上なく大切に

モバイルサイト


ドリームメーカー/


早川一光


ナビゲーター/

大網亜矢乃

» バックナンバーリスト

本発売

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.