2007年3月11日の放送|TBSテレビ:夢の扉

» HOMEへ
日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

お知らせ

スペシャルメニュー

コンテンツメニュー

放送内容

» 2007年3月11日放送
独自技術で失明の恐怖に怯える人々を救いたい

東京都・千代田区にある三井記念病院。そこに独自の手術法を開発し、白内障の治療にあたっている眼科医がいます、赤星隆幸先生です。白内障は主に水晶体が白く濁ることによって視力に障害をきたす病気です。ひどい場合には失明してしまう恐れもあるのです。これまでの、白内障の手術は手術時間に約20分かかり、術後1週間の入院が必要とされてきました。対して赤星先生が開発した手術法はプレチョップ法と呼ばれるもので、手術時間は4分、しかもその日のうちに帰宅できるというものなのです。また、赤星先生はこの技術がより多くの人に広まるように特許をとらず、プレチョップ法を後進に伝えています。そんな赤星先生に新たな患者さんが訪れました。赤星先生は白内障の恐怖を取り除くことが出来るのでしょうか?

マイゴール

2020年までに新しい手術法を世界に普及させ白内障による失明を撲滅する

モバイルサイト


ドリームメーカー/


赤星隆幸


ナビゲーター/

遠藤みずき

» バックナンバーリスト

本発売

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.