2007年2月25日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
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天使の手と呼ばれる医療技術で心臓病を治し続けたい

石川県・金沢の金沢大学病院に勤務する渡邊剛先生は天使の手を持つ心臓外科医と呼ばれている人です。患者の負担を軽くしながら、難しい手術を成功させているところから付けられた異名ですが、特に渡邊先生が進めている手術法が“アウェイク"手術というものです。普通は全身に麻酔をかけて心臓手術をするものですが、渡邊先生は胸部部分の局部麻酔で患者の意識がある中で、心臓手術をするというのです。つまり、患者が手術の過程を確認しながら進めていくというものなのです。また、“アウェイク"で行った手術は術後の回復も早いという利点もあるというのです。そして、更に患者の体力を重視した手術ロボット“ダヴィンチ"を導入して医療技術の向上に余念がありません。そんな渡邊先生の姿を紹介します。

マイゴール

「日帰り心臓手術で1人でも多くの患者さんを救いたい」

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