2006年8月20日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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» 2006年8月20日放送
新しい内視鏡を開発して、発見しづらい癌を撲滅したい

人体の中で、最も未知の領域、『暗黒の臓器』と言われているのが小腸や大腸の部分です。その部分にメスを入れる事もなく、ガンに侵されているか否かを調べるために独特な形態の内視鏡を開発した人がいます。
自治医科大学付属病院の山本博徳先生がその人です。山本先生が開発した内視鏡はダブルバルーン内視鏡というもので、二つのバルーンを巧みに使い小腸や大腸の奥深くまで進み患部を発見、ポリープなどであれば簡単に内視鏡手術まで出来てしまうという優れものです。
また、現在は一人でも操作出来るように改良を重ねる毎日です。そんな中で、山本先生に助けを求める患者さん続々とやってきます。『暗黒の臓器』に身体の負担をかけずに治療をする山本先生の姿を紹介します。

マイゴール

内視鏡を使って、人体の暗闇に光を照らし一人でも多くの患者を救いたい

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