2006年7月30日の放送|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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炭の浄化作用を利用して、環境を改善したい

群馬工業高等専門学校で教授を務め、新時代の炭と言われる、炭素繊維の研究をしている人がいます、小島昭氏です。
炭素繊維とはアクリル樹脂を特殊な窯で1200℃の高温で蒸し焼きにしてできる超微細な繊維状のもので、軽くて、強く、腐食しない丈夫なもので、日本が生んだ新素材として注目されているのです。その炭素繊維を小島氏は炭の特性を活かしてヘドロで汚染された川や湖の浄化に利用しようと活動しているのです。
水槽実験で炭素繊維はかなりの浄化作用があることの証明もでき、現在は大きな湖の一区画だけを限定しての浄化実験を始めています。
近い将来、日本中の川や湖が生まれ変わる可能性を秘めた小島氏の炭素繊維にかける姿を追います。

マイゴール

2010年までに炭素繊維による水環境整備技術を世界に広めたい

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