2005年12月4日の放送|TBSテレビ:夢の扉

» HOMEへ
日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

お知らせ

スペシャルメニュー

コンテンツメニュー

放送内容

» 2005年12月4日放送
手作りの小型人工衛星を上げ、地球上を覆いつくしたい

子供の頃に見たアポロ11号に憧れて、東京大学で航空宇宙工学の研究をしている、中須賀真一教授。
少年の夢をそのまま仕事にした中須賀教授は宇宙がより身近になるように、新たな人工衛星づくりに挑戦しています。
中須賀教授を中心に東京大学の生徒たちが手作りの小型人工衛星を開発しているのです。
その人工衛星は『キューブサット』と名付けられ、今までに1号機が宇宙に打ち上げられ、現在も気象情報を送り続けています。
そこで今年、2号機の開発を進めています。この『キューブサット』は非常に安価で製作できるため、将来はこの『キューブサット』が宇宙空間を埋め尽くし、常に最新の気象情報を得て、災害に対しての対策や防衛法などを練ることが可能になるというのです。
中須賀教授の将来のビジョンはどんなものなのでしょうか。

モバイルサイト


ドリームメーカー/


中須賀真一


ナビゲーター/

ゆりん

» バックナンバーリスト

本発売

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.