2005年8月7日の放送|TBSテレビ:夢の扉

» HOMEへ
日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

お知らせ

スペシャルメニュー

コンテンツメニュー

放送内容

» 2005年8月7日放送
人が生きてきたという写真に込められた思いを後世に伝えたい

誰もが持っている大切な思い出が詰まった写真。しかし、時が経つにつれ鮮明さを失い、思い出を失われていくのもまた写真です。
そんな古くなった写真を撮影当時の鮮明さによみがえらせる、世界でたった一人の職人が村林孝夫氏(56)です。
父がプロカメラマンだったこともあり、村林氏は写真の世界に入って行きます。その中で、劣化したネガの修復作業を試み、何回も失敗を繰り返していく中で、ひょんなことから修復に成功。その時、村林氏は紙焼きの修復にも応用できるのではないかと、紙焼き修復へと移行していきます。そして、その技術は向上していきます。
そんな村林氏は現在、戦時中や、明治当初の保存状態の悪い写真の修復へと乗り出しています。いったいどんな写真をよみがえらせるのでしょうか?

モバイルサイト


ドリームメーカー/


村林孝夫


ナビゲーター/

松本英子

» バックナンバーリスト

本発売

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.