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2013年06月24日(月)放送分 「貧血」
6月23日(月)ゼスプリ生島ヒロシの健康生活は、目黒西口クリニック 院長 南雲久美子先生に、 貧血について伺いました。 南雲先生の解説によると・・・ 貧血の症状は、「顔色」「爪」に変化が現れます。 「顔色」 貧血は、血液中の赤血球が少なくなる病気。 皮膚を赤くしている色素が減っていく。 そのため、貧血が進むと、皮膚や粘膜の赤みがなくなり黄色っぽい くすんだ色になります。 また、目の粘膜も赤みがなくなり白っぽくなります。 「爪」 爪の色は、多少の濃い薄いはあってもピンク系の色をしていれば 問題ありません。 しかし、白く見えるようになると貧血の疑いがあります。 さらにひどい貧血が続くと、爪が凹型になってスプーンのように そり返ってくることがある。 爪が弱くなって割れたり、表面がはがれたり、 溝が出来て爪の表面が凸凹になったりします。 爪は体の過去の状態をさかのぼって見ることが出来る、 記録装置です。 貧血が長続きほど、爪の状態は悪くなっています。 |
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