あらすじ

最終話 2013年9月20日 OnAir

(写真)長島大悟(舘ひろし)の計らいで、昇(安田章大)の描いたイラストの新聞広告が掲載されたことで母・元子(あめくみちこ)の知るところとなった。
昇の両親には内緒で妹・綾(浅野温子)になかば押し付けるように預けた邦(泉ピン子)は、昇の父・茂(金田明夫)と元子が、素直に昇のやりたいことを理解し喜んでいることを知り、一度親子できちんと話し合うべきだと、元子を伴って「カフェレストランあや」を訪れる。
元子は昇を連れ戻しに来たわけではなく、このままの状況でいたいのならそれでもいい、ただひとこと詫びたかったのだという。両親の気持ちと、長島家に恩返ししたいと想う昇の心が葛藤する。


(写真)一方、陽子が、高認試験を受けるための勉強をしていると保護司から聞いた陽子の母・克子(有森也実)が、実家に戻って欲しいとやって来る。沢木の家とは縁を切ったと突っぱねる陽子なのだが、大悟は店を手伝いながらより実家に戻った方が勉強に打ち込めるのでは?と、陽子に提案するが…。

そして、恵理(紺野まひる)の息子・誠(大西利空)の前に再びDV夫・正夫(岡田義徳)が姿を現す。一緒に居合わせた大悟が、事情を聞くことになるが、正夫の正直な言葉が、大悟の気持ちを揺さぶり…?

他人同士の家族の行く末は?

そして長島大悟と綾の「カフェレストランあや」はどうなってしまうのか?

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