水戸黄門 第39部

2008年10月13日〜2009年3月23日(全22話


みどころ:

 長崎で密貿易が行なわれていることを知った水戸老公は、真相を究明するため長崎を目指して旅立つ。
 今シリーズでは、第35部以来空席になっていた、元水戸藩家老の山野辺(やまのべ)兵庫(ひょうご)(長門裕之)が復活する。兵庫の孫娘、早月も新たに加わり、老公の世直し旅に同行する。この早月役にはグラビアなどで活躍中の磯山さやかが抜擢された。
(※写真左から:新助、早月、助さん、黄門様、格さん、お娟、弥七)
 さらに江戸城のシーンで登場する準レギュラーも刷新される。徳川綱吉役は中村繁之、綱吉の生母・桂昌院(けいしょういん)役に岩崎加根子、生母が心酔し、幕府に不気味な影を落とす祈祷僧・隆光(りゅうこう)役には麿赤兒(まろあかじ)がキャスティングされた。また、老公の最大のライバルでもある老中・柳沢(やなぎさわ)吉保(よしやす)役を石橋蓮司が演じる。綱吉には信頼厚い吉保だが、強大な権力を握り陰謀を企てる。個性的な出演者が揃い、スケールの大きな旅立ちを描く。

登場人物:


水戸光圀(みとみつくに)/里見浩太朗(さとみこうたろう)
越後のちりめん問屋の隠居・光右衛門を名乗り、世直しの旅を続ける水戸の老公。
優しさと厳しさを合わせ持ち、困っている人を見ると放っておけない。

佐々木助三郎(ささきすけさぶろう)/原田龍二(はらだりゅうじ)
老公のお供で剣の達人。何事にも動じない大らかな性格で、旅先でついハメをはずしてしまうことも。
格之進とは対照的に少々軟派で女性好き。

渥美格之進(あつみかくのしん)/合田雅吏(ごうだまさし)
老公のお供で印籠と旅費を預かっている。腕が立ち、ふだんは素手で闘うことが多い。
とにかく生真面目で道中日誌を欠かさない。

疾風のお娟(はやてのおえん)/由美かおる(ゆみかおる)
ふだんは旅芸人のふりをしているが、実は美貌を武器に悪の実態を探る七変化の女忍者。
芸者の娟奴や田舎娘などになりすます。

おけらの新助(おけらのしんすけ)/松井天斗(まついてんと)
人はいいがお調子者で、助さんとハメをはずし格さんによく叱られる。
地方のおいしいものに目がない。江戸の情報に詳しい。

山野辺早月(やまのべさつき)/磯山さやか(いそやまさやか)
兵庫の孫娘で、気立ては優しく純粋で快活。
危ないところを救ってくれた若侍と恋に落ち将来を誓い合うが、見聞を広めるため一行と旅をする。

風車の弥七(かざぐるまのやしち)/内藤剛志(ないとうたかし)
老公たちを常に陰で支える元義賊の忍者。一行とは別行動をとり、悪事の情報収集を行う。
武器は手裏剣代わりの赤い風車。

あらすじ:

第 12345678910111213141516171819202122 話



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