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水戸黄門 第37部

2007年4月9日〜9月17日(全23話


水戸黄門 第37部  里見浩太朗が演じる水戸老公、7回目の世直し旅が始まる。館林に将軍綱吉の御落胤がいるという知らせを受けた老公は真実を確かめ、争いを治めるため旅立つ。館林では綱吉に藩を取り潰され恨みをもつ浪人たちが徒党を組んで、幕府転覆の野望を抱いていた。それもかなりの数に上り、越後高田でも騒動を起こしているという。館林の悪を懲らしめた老公は、越後高田を目指す。
 助三郎・原田龍二、格之進・合田雅吏、お馴染みの二人が世直し旅のお供をする。疾風のお娟・由美かおる、鬼若・照英、アキ・斉藤晶も影から老公を支える。第36部から登場したコミカルな和みキャラのおけらの新助・松井天斗も一行に加わる。
 第1話は、助さんの母親・池内淳子、許婚・瀬戸早妃が出演し、一行の旅立ちを見送る。風間トオル(第1話)、赤木春恵、左とん平(第2話)、中尾ミエ(第3話)、仁科亜希子(第4話)、黒川智花(第5話)ほか豪華ゲストも楽しみだ。
 そして第11話からは内藤剛志が風車の弥七役で登場。およそ8年ぶりの弥七の登場で、さらに工夫を凝らしたストーリーの展開に期待が膨らむ。ファン待望の弥七の加入で老公一行の活躍からますます目が離せない。「自分もファンとして大好きな役でした。中谷一郎さんの弥七を目指したい」と語る、内藤弥七にも乞うご期待。
(※写真前列左から:助さん、黄門様、格さん。)

登場人物:

水戸光圀水戸光圀(里見浩太朗)
越後のちりめん問屋の隠居を名乗り、世直し旅を続ける水戸のご老公。
杖を剣代わりに腕も立つ。
優しさと厳しさを合わせ持ち、人一倍好奇心が旺盛。
佐々木助三郎佐々木助三郎(原田龍二)
ご老公のお供で剣の達人。
何事にも動じない大らかな性格で、旅先でついハメをはずしてしまうことも。
格之進とは対照的に少々軟派で女性好き。
渥美格之進渥美格之進(合田雅吏)
ご老公のお供で印籠と旅費を預かっている。
腕が立ち、ふだんは素手で闘うことが多い。
とにかく生真面目で道中日誌を欠かさない。
疾風のお娟疾風のお娟(由美かおる)
ご老公の旅のお供で、その美貌を武器に悪の実態を探る七変化の女忍者。
芸者の娟奴や、時に軽業師などになりすます。
風の鬼若風の鬼若(照英)
少女アキを守りながら、ご老公一行のピンチの場面で大活躍する伊賀の忍者。
巨岩を投げ飛ばし、壁も破る怪力の持ち主。
無口で心優しい。
アキアキ(斉藤晶)
伊賀の血を受け継ぐ少女くノ一。
ご老公を「じいじ」と慕い、旅に同行している。
忍術だけでなく第六感的な能力も備え、事件解決にひと役買う。
おけらの新助おけらの新助(松井天斗)
ご老公の旅のお供。
明るくて気立ては優しいがそそっかしく、トラブルを持ち込むことも少なくない。
助さんとハメをはずし格さんにたしなめられることも。
風車の弥七風車の弥七(内藤剛志)
ご老公を影で支える元義賊の忍者。
一行とは別行動をとり、事前に訪問地の情報収集をしたりする。
武器は手裏剣代わりの赤い風車。※第11話から登場
美加美加(瀬戸早妃)
助三郎の見合い相手だが、気が強く、会えば喧嘩ばかり。
仙台藩士の兄と二人で江戸で暮らしている。
静枝静枝(池内淳子)
助三郎の母。
助三郎に早く嫁をもらって落ち着いて欲しいと願っている。
ご老公にもはっきりと意見を言える数少ない人物。

あらすじ:

第 1234567891011121314151617181920212223 話


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