監督:冬、来たる|『このミステリーがすごい!』

2015年11月30日月曜日よる9時放送

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冬、来たる

監督

写真 小林 義則 (こばやし よしのり) 1963年 群馬県出身。
1987年 共同テレビジョン入社。CM部を経てドラマ演出部へ。
2001年 『ココだけの話』(EX)でTVドラマ初演出。以後、テレビドラマの演出を中心に活動。
2007年 『アンフェア The movie』で映画監督デビュー。

[主な監督作]
映画
『アンフェア the movie』(2007)/『SS エスエス』(2008)/『きな子〜見習い警察犬の物語〜』(2010)

テレビドラマ
『ココだけの話(2001・EX)/『世にも奇妙な物語』(2002・CX)/『性と街〜モテる技術〜』(2002・CX)/『ダブルスコア』(2002・CX)/『彼女たちのクリスマス イブの夜に贈る4人の女性の物語』(2002)/『愛するために愛されたい』(2003・TBS)/『エースをねらえ』(2004・EX)/『世にも奇妙な物語 2004年秋』(2004・CX)/『君が想い出になる前に』(2004・関西テレビ)/『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(2005・CX)/『日本の歴史「大化の改新」』(2005・CX)/『アンフェア』(2006)/『科学捜査研究所・文書鑑定の女3』(2006・EX)/『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』(2006・CX)/『スワンの馬鹿〜こづかい3万円の恋〜』(2007・関西テレビ)/『ドラマW パンドラ』(2008・WOWOW)/『モンスターペアレント』(2008・関西テレビ)/『ドラマW 誘拐』(2009・WOWOW)/『世にも奇妙な物語20周年スペシャル春』(2010・CX)/『ドラマW パンドラII飢餓列島』(2010・WOWOW)/『ギルティ 悪魔と契約した女』(2010・関西テレビ)/『世にも奇妙な物語2011秋』(2011・CX)/『ドラマW 造花の蜜』(2011・WOWOW)/『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』(2012・CXワンツーネクスト)/『世にも奇妙な物語2012春』(2012・CX)/『東野圭吾ミステリーズ「甘いはずなのに」』(2012・CX)/『ビューティフルレイン』(2012・CX)/『dinner』(2013・CX)/『ショムニ2013』(2013・CX)/『女医・倉石祥子2〜死の研究室〜』(2013・CX)/『すべてがFになる』(2014・CX)/『天才探偵ミタライ〜難解事件ファイル「傘を折る女」〜』(2015CX)/『HEAT』(2015・CX)

コメント ライン のちの生き方に大きな影響を及ぼす子供の頃の記憶・秘密。時を経て、血の繋がった親姉妹であっても語られる事の無かったトラウマと言うべきその秘密を告白した時、女は過去を悔い、ただ泣き崩れるのか、あるいは未来に前向きに踏み出すのか。さらにそこには驚くべき真実が隠されているとしたら…。
「冬、来たる」は女として違った人生を歩んで来た三姉妹が母の通夜に再会し、記憶を辿りながら母の謎に迫っていく、味わい深く不思議な物語。
冬留と名付けた男の子を連れて戦争から復員した父・博。母・京子と娘たち(春菜、夏依、智秋)の女4人はそれ以来、心にシコリを残す。そして40年後、死んだはずの冬留が現れて…。
脚本家・浅野妙子の手により、向田邦子作品を思わせるような女同士のむきだしなやりとりが描かれ、原作以上に濃密な愛憎劇に仕上がっています。主演の三女・檀れい、長女・キムラ緑子、次女・渡辺真起子と、個性豊かな女優陣をお迎えし,“火花”を散らす三姉妹の熱演と最後に訪れるドンデン返し、極上のミステリーをお楽しみ下さい。

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