あらすじ:ポセイドンの罰|『このミステリーがすごい!』

2015年11月30日月曜日よる9時放送

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ポセイドンの罰

あらすじ

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二重三重に仕掛けられた巧妙なトラップ! 傲慢な社長の死に隠された、悲しみの真実とは!?

 東京湾を周回中のクルーザー・ポセイドン号で行われた、大手不動産会社の懇親会。
そこで社長・工藤(中野裕太)が刺殺された。船は一度も停まっておらず、海中から何者かが乗り込むことは不可能。つまり、殺害現場は『船上という密室』であった。
容疑者は、同乗していた工藤の会社の社員・高瀬美波(瀧本美織)三峰遥子(中越典子)成田光樹(東根作寿英)の3人ーー。
「睡眠薬で眠らされ、目覚めたときには事件が起きた後だった」と一様に訴える彼らに、捜査一課の刑事・母神響子(財前直見)は、若手刑事・鏑木(桐山 漣)と共に事件の捜査を進めていく。しかし刑事たちの目の前で、次なる悲劇が……

謎が謎を呼び、闇が闇を吸い寄せる。
それは、ギリシャ神話海の守り神・ポセイドンが罪人たちに与えた“罰”ーー

社内トラブル・不可解な人事、そして時間の渦に消えた凄惨な事件……
登場人物たちの知られざる深い闇が重なり、白日の元にさらされるラストシーン…その時、生涯をかけた完全犯罪があらわれる。

二重三重に仕掛けられたトリックとスピーディーな展開に、
母神は、そしてあなたは、犯人に辿り付けるか……?

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