監督<:ポセイドンの罰|『このミステリーがすごい!』

2015年11月30日月曜日よる9時放送

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ポセイドンの罰

監督

写真 石井 康晴(いしい やすはる) 1968年 東京都出身。 早稲田大学卒。
1992年 TBSに入社。制作局へ配属。
バラエティ番組やドキュメンタリー番組の制作を経て、ドラマ制作に異動。
1999年 『天国に一番近い男』第7話(TBS)で初演出。
以後、TVドラマの演出、プロデュースを中心に活動。
2008年 『クロサギ』で映画監督デビュー。

[主な監督作]
映画
『クロサギ』(2008)/『花より男子F』(2008)

テレビドラマ(全てTBS)
『天国に一番近い男』(1985)/『コワイ童話』(1999)/『悪いオンナ「プレイヤー」』(1999)/『悪いオンナ「占っちゃうぞ」「シャッフル」』(2000)/『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)/『Mの悲劇』(2005)/『ボイスレコーダー VOICE RECORDER〜残された声の記録〜』(2005)/『花より男子』(2005)/『白夜行』(2006)/『クロサギ』(2006)/『花より男子2(リターンズ)』(2007)/『冗談じゃない』(2007)/『山田太郎ものがたり』(2007)/『流星の絆』(2008)/『スマイル』(2009)/『ヤマトナデシコ七変化』(2010)/『新参者』(2010)/『獣医ドリトル』(2010)/『ランナウェイ〜愛する君のために〜』(2011)/『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』(2012)/『NTTドコモ20周年SPドラマ夢の扉特別編「20年後の君へ』(2012)/『潜入探偵トカゲ』(2013)/『S〜最後の警官〜』(2014)/『ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜』(2014)/『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(2015)/『表参道高校合唱部!』(2015)

コメント ライン 例えば殺人事件が起きる。ニュースは事件の「概要」は伝えても、その裏にどんな「ドラマ」が潜んでいたかまでなかなか踏み込むことができない。中山七里さんの原作「ポセイドンの罰」は殺人事件の裏側に隠された人間の怒りや悲しみが痛いほど伝わる珠玉のミステリーです。密室殺人、秘密、嘘、怨念、怒り、悲しみ、そしてギリシャ神話。
様々なミステリーに挑む主人公・母神響子を財前直見さんが見事に演じてくれました。財前さんは時にドライでコミカルな「母神響子」を非常にシャープに作り上げてくれました。
見どころは、どんな罪も絶対に許さない主人公と怒りに満ちた海の神ポセイドンの対決。そしてどんでん返し。スピーディーな30分をお楽しみ下さい。

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