社員紹介

ウルトラマンを撮る監督になりたい!

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宮崎陽平

Yohei Miyazaki

制作局 ドラマ制作部 2015年入社
担当番組:『下町ロケット』『99.9 —刑事専門弁護士−』『コック警部の晩餐会』『LEADERS2』など

Work

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About my work

僕はドラマ制作現場の助監督(AD)として働いています。ドラマのADは、演出を担当する演出部に所属する助監督のことをいいます。撮影現場に必要なものを準備して、撮影現場を指揮するのが仕事です。具体的には、台本を読んでシーンごとに必要なものをチェックし、他部署(撮影部・美術部・制作部など)と連携しながら、監督が作りあげたい映像に必要なモノを準備します。今現在、僕は美術品の担当をするポジションにいるので、美術部さんと連携して装飾品や小道具などの発注・作成を担当しています。撮影現場では、役者さんや専門家と話しながら、小道具の使い方を確認し、演技がしやすい環境と皆が思い描いている映像を撮影できるようにセッティングします。ドラマのスタッフは、ドラマ放送一ヶ月前くらいから撮影が始まって放送終了までの4ヶ月間程度、ずっと担当しているドラマのことを考えて働きます。0から映像を作るので、視聴者の人々が気付かない小さな設定や状況まで想像して作りあげ、イメージを膨らませたりできる面白い職場だと思います。

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Positive part of my work

色んな作品に携わることができ、多くの監督と仕事ができるので、将来自分がどういう監督になりたいかを想像しながら働けるのは魅力的です。また、自分が考えたものが実際に美術品になって、オンエアされると、小さい演出かもしれませんが大きなやり甲斐に感じます。何よりも、TBSが築き上げてきた歴史あるドラマの作り方を学べる環境にいられるので、有意義な職場だと思います。

Negative part of my work

朝が早く夜が遅い中で、一日中走り回って撮影をするのは体力的にはとても大変です。役者さんやその他スタッフさんも真剣にドラマ作りをしているので、自分が手を抜く訳にはいかないというプレッシャーもあり、精神的に大変なことも多いです。最近慣れてきましたが、昔から名前と顔を知っている有名な役者さんを相手に説明をする必要があるので、何度も変な汗が出てきます。

Schedule of one day

06:00

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今日は連続ドラマ収録のため遠出!

眠い目をこすりながら、ロケバスに直行。
現場に続々とスタッフが到着して、役者さんも到着していきます。

07:30

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第1現場のロケ地で撮影!

美術品を確認して、本当に撮影が無事に進むかを確認。監督が現場にきて、役者さんを呼んで、リハーサルです。(ドライといいます)何もそこで問題が起こらなければ撮影開始です!

12:30

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移動&昼食 第2現場準備

第1現場が終わって第2現場の緑山スタジオに移動。昼食はバス内で食べます。到着後、すぐに次の撮影に備えて準備です。各セクションが再開時間までに撮影現場の環境を整えます。

13:00

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第2現場の緑山スタジオで撮影再開!

移動完了して、撮影再開! 撮影が行われている間に別のシーンの下準備をしておきます…。
スタジオは、馴染みの場所でちょっぴり安心です。

18:00

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夕食 ケータリング

たまにロケ弁ではなく、ケータリングが出ます。栄養満点です!ありがたいことに、アツアツでおいしい。お代わり希望スタッフは多数です。編集し終えた本編を皆で見たりして休憩しています〜

24:00

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撮影終了 帰社

本日の撮影も無事終了!へとへとになって、家に帰ろうかなと思ったら…会社で寝てしまって、気がつけば朝!みたいなこともたまにあったりなかったりあったり体力・気力で勝負している日々です。

まだ始まりたてですが、ドラマの働き方はメリハリがスゴいです。現場が始まると怒涛のようなスケジュールですがクランクアップするとかなり余裕ができます。テスト中とテスト後みたいな生活がずっと続くイメージです。

Outside work

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dayoff

ドラマ収録中はとても忙しい代わりに、まとまった休みをもらえます。海外旅行に行ったり、ミュージカルを観たり…とにかく趣味に没頭します!1年目の休みは、学生時代やっていたバックパックを思い出して、気軽に海外に出ては1週間くらい滞在したりしました。

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college life

情報系の大学院出身で、VRやインタフェース系の研究をしていました。課外活動は、当時の学生映像では珍しかったVFX系の実写映画などの映像制作をしていました。時間ができると、ヒッチハイクやバックパックで見知らぬ土地にも行きました!

Message

僕はテレビ局を受けることなんて考えてもいませんでした。就活の期間は、将来の幸せや人生設計についてじっくりと考えられます。「就活用に準備しないと…」と思うと大変で嫌でしたが、 今後の人生を考えられる大切な準備期間と考えるとボーッとしてられなくなりました。自分にウソをつかないで大切に真剣に一生懸命考えぬく良いきっかけだと思います。大学を出たからといって、卒業後に就職せずにインドを渡り歩くのもありだと思います。自分で決めつけず、色んな可能性を考えて、自分のしたい道を真剣に考えて下さい。心の底から、ウソ偽りなく、テレビを作りたいという人がいたらTBSに限らず、テレビ業界の人たちは必ず話を聞いてくれるはずです。そうやって考えていくなかで、TBSで一緒にドラマ制作をしたいという人がいたら、一緒に働けたらとても嬉しいです!僕も負けません!一緒に働きましょう!

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