Experience

“DXビジネス”を推進するDX戦略部

既存のコンテンツビジネスをIT化することで最大限に収益を上げる。そうしたDXビジネスの戦略を企画・実践している部署です。TBSのコンテンツをどんな形で配信するのか、どことどう協力していけば国内外もっと多くの人に届くのか? 固定概念にとらわれず新しいことに挑戦しています。

Topic配信の力

放送には「枠」というものがあり、視聴できる時間帯にも放送尺にも制約があります。一方、配信は“時間”、“場所”、“デバイス”の制約を全部取り除いたところで楽しんでもらえる。そういう面で、無限の可能性を秘めており、アイデアひとつで新しいことにチャレンジすることができるフィールドです。

作品の展開の仕方

作品によっては企画の段階からメンバーとして参加します。制作業務に直接携わるわけではないのですが、どういった配信形態がその作品にあっているのかといったことを番組のプロデューサーと協議し、より多くの人に見て楽しんでもらえる方法を企画していきます。

Topic具体的な作品

「MIU404」という作品では、ドラマ放送直後にTBSの関連配信サービスであるTVerなどで各話を無料配信。さらにはParavi(パラビ)では、地上波放送にはないディレクターズカット版が見られたり、ドラマについて深く知れるようなコンテンツが配信されています。
 

Paravi

DX戦略の面白いところは?

ドラマやバラエティ、海外展開フォーマット開発、ニュースや音楽などオールジャンルのコンテンツと関われるというところが魅力のひとつです。コンテンツホルダーとしてどう配信すれば広く伝わるのか、強いコンテンツを持っている、制作能力が強いTBSテレビでその方法を考えられるのはとても面白いです。

Paravi

未来への展望

IT技術の発展に伴い、誰でも簡単にコンテンツにアクセスできる環境が整いつつあると感じています。現にTVerなどを通じて、自分の好きな番組を好きな時間に見ている方は大勢いらっしゃると思いますし、このように能動的にコンテンツを視聴される方々は今後も増えてゆくと思います。

私たちはその部分も見据え、配信と放送・海外連動、IP戦略による新規コンテンツ制作の推進等、映像コンテンツビジネスの最先端を推進する部署として、新しい挑戦を続けたいと思っています。
 

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