Uncool is cool.
(©PUNKDRUNKERS)

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岡本 伸吾

Shingo Okamoto

ドラマ制作部 2004年入社
担当番組:隠蔽捜査・TAKEFIVE・ナポレオンの村・99.9・せいせいするほど愛してる・3人のパパ…など

Works

About my work

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ドラマのディレクターをしています。脚本を元にキャストの衣裳や靴や髪型を決め、ロケ場所を決め、カット割りを決め、シーンに使う美術品を決め、、、決め、決め、、、、つまり、僕の仕事は「決めること」です。もちろん、スタッフ・キャストと相談しながら決断しワンカットワンカット撮影していきます。
「決めること」には当然それ相当の責任がつきまといます。その責任と日々戦っているところです。

Positive part of my work

ドラマを制作する際にはどの番組にもどのシーンにもそれなりに意図や狙いがあります。しかし、それは時に全く違う意図や狙いに解釈される場合があります。しかも電車の中や居酒屋などで漏れ聞こえてくる声を聞くと、その解釈が憶測をよんでさらにドラマを面白く彩ることがあります。
表現することの難しさを痛感すると共に、受け取り側の悲喜こもごもなリアクションが見られるところは制作者としての醍醐味でもあり、面白いと感じるところです。

Negative part of my work

ドラマの制作現場はよく寝られなくてキツイといいます
しかし、それは体力面での話。
精神的にキツイかどうかは気の持ちようかなと。
「どうやったら面白い番組になるか」を考え続けている人はそれが好きならきっと大変で辛い毎日を耐えられるはず。
99を耐えた先に、超弩級の1の喜びがあると信じています!

Schedule of one day

7:00

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緑山スタジオ 到着

この日は連続ドラマ収録の真っ最中。
TBSのドラマのセットシーンはここ緑山スタジオで収録しています。
たまにスタジオ内でロケをしたりもします。

9:00

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撮影開始

ドライ(お芝居のリハーサル)後、カメラマンや照明部とカット割りの打ち合わせをします。
そして、満を持して撮影開始!
スタジオでは1日に10シーンから20シーン程撮影します

12:00

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昼食

緑山スタジオの食堂は美味しいと評判!!タンメン460円が有名ですが、僕は味噌らーめんコーン抜き麺堅めが好きです。410円です!

23:30

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撮影終了!

1日のスタジオ収録を終えるともうヘトヘトです。
でも、これで一日が終わりではありません。

24:00

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勉強開始

明日の撮影の準備と最終確認です。
カット割りをつくり、小道具、美術品など助監督と一緒になって予習します。

26:00

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就寝

睡眠時間を確保するのも仕事のうちです。
ちなみに、僕がソファー派なだけで、ちゃんと宿直室があります。
明日のことを考えているうちにウトウトzzz。明日も頑張るぜっ!

ドラマの撮影現場は基本的にスタジオ(セット)収録とロケ収録に分かれます。
番組によりますが、基本的にはロケ収録の方が多く、スタジオよりロケの方が長時間撮影します。ロケとスタジオの最大の違いは移動があるかないかで、その移動中は助監督さんの貴重な睡眠時間だったりもします。

Outside work

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day off

「寝る」が本当の休日です。というのもバイクでツーリングに出かけてもロケーションを探したり、街ブラしてもファンションや人間観察をしてしまいます。これらは直接ドラマのワンシーンに役立つものなので完全な職業病で、 結果、休んでない!となります。
となると、映画や読書なども全て「面白いドラマ」の為となり、、、うーん、誰か僕に良い休日の過ごし方を教えて下さい。

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college life

早稲田大学理工学部で黒カビのクエン酸発酵に関わる遺伝子を破壊するという研究をしていました。今、携わっている仕事と根本的にはなんら関係がありません。いずれ、黒カビをテーマにドラマを創ってやろうと息巻いています。いや、模索しています。
つまり、大学で勉強していることが全く畑違いであってもテレビ制作に関わることが出来るということです。

Message

就職活動は自分を見つめ直すいい機会だと思います。それはアピールするという意味で自己演出につながるからです。自己演出できない人間が他人を巻き込み現場でドラマやバラエティーを演出できるはずがないと思いますし、そもそも社会に出て“モノを売る”、“プレゼンをする”などほぼ働く全ての局面で自己演出は永遠につきまとうことです。
その出発点としてせっかく自己演出するならば、自分にオリジナリティーや新しさを存分に盛り込んで下さい。少しぐらいなら話を盛ってもかまいません。
新しいアイデアを出し合い、一緒に耐え、最後には抱き合えるそんな「熱く忍耐強い貴方」をお待ちしています!

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