主な撮影機材

左上:Xシリーズ 右上:CINEMA EOS SYSTEM 左下:EFレンズ 右下:EFシネマレンズ ※4K特別篇にて使用

「世界遺産」の制作現場では、高精細な映像表現を演出するため、CINEMA EOS SYSTEMの機材をメインに使用しています。

大判センサーの搭載により映像のキレが良く、高画質のボケ味を出せるなど、
深みのある映像で、世界遺産の美しさを余すところなくお届けしています。
そのほか、撮影はカード収録のため、機動性が向上しました。
また、超広角レンズ EF11-24mm F4L USM を活用し、風景や建築物を、よりダイナミックに撮影しています。

CINEMA EOS SYSTEMやEFレンズなどのキヤノンの技術力が、普遍的価値のある世界遺産を、映像資産として未来へ残すことに貢献しています。