キャスト

[ナレーター]藤原竜也/span>

(写真)

15歳の時、蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」主役でロンドンでデビューし、絶賛を浴びる。以後、舞台、映画の出演多数。井上ひさし書き下ろしの「ムサシ」をロンドン・NY・シンガポール、韓国で公演するなど、国内外で活躍している。映画も「バトル・ロワイアル」、「DEATH NOTE」「カイジ」など主演作が多い。2014年は5本の映画公開が控える。
ゴールデン・アロー賞演劇賞、紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇賞、ゴールデン・リボン賞、日本アカデミー賞など、主な賞を多数受賞経験有り。
舞台、映画を主としているこの世代を代表する本格派の俳優のひとり。

[メインテーマ曲・エンディングテーマ曲 作曲・演奏]松本孝弘

(写真)

1988年にB’zでバンドデビュー。ギター・作曲・プロデュースを担当。
B’zの活動と並行してソロでの創作も精力的に行い、2004年にギタリストを中心とした弦楽器奏者のためのレーベル “House Of Strings” を立ち上げ、以後もギター・インストゥルメンタルによる多彩な作品を発表し比類なき才能を発揮している。
2011年にはアルバム「TAKE YOUR PICK」でグラミー賞の“最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム”を受賞。世界的なアーティストとして高い評価を得ている。

ドキュメンタリー番組のテーマ曲を書き下ろすのは、今回の「世界遺産」が初となる。

【松本孝弘】
 この度、自身も大好きで拝見していた番組の音楽を担当させて戴きました事、光栄に思います。楽曲を提供させて戴くにあたり、改めて過去のOAも含め拝見して僕なりにイメージを膨らませていきました。この楽曲達が、永きに渡り続いてきた由緒ある番組に、華を添えられる様な存在になれれば嬉しく思います。