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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

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内容

『オレたちバブル入行組』基本は性善説。やられたら、倍返し!
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。窮地に立たされた半沢には5億円の債権回収しかない。給料は下がり、ポストも減り、逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦を鮮やかに描く痛快リーマン小説!
文春文庫:690円(税込)
『オレたち花のバブル組』お前ら、まとめて面倒みてやるぜ!
「半沢直樹」シリーズ第2弾。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ……。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか?
文春文庫:690円(税込)

原作者

☆ 最終回をむかえ、池井戸潤先生からコメントをいただきました!☆
圧倒的な熱量を放つ、素晴らしいドラマでした。私はただ原作を提供しただけですが、見応えのあるエンターテインメント作品に仕立てていただき感謝しています。
脚本は一切読まず、一視聴者として毎週楽しませていただきました。
役者さん、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

【池井戸潤プロフィール
(いけいど・じゅん)
作家。1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。
『果つる底なき』(講談社文庫)で第44回江戸川乱歩賞、『鉄の骨』(講談社文庫)で第31回吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』(小学館)で第145回直木賞を受賞。
主な作品に、「半沢直樹」シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』 (文春文庫)『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)、『空飛ぶタイヤ』『BT’63』(講談社文庫)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(講談社)、『七つの会議』(日本経済新聞出版社)などがある。
趣味は、ゴルフ、写真、フライフィッシングなど。
*原作者・池井戸潤先生からの放送前コメント*
2013年の今、この作品がドラマ化されることを聞いたときの感想をお願いします。
福澤克雄ディレクターからオファーがあったときにその熱意に触れていたので、きっとこの人なら企画を通してくるだろうと思っていました。
池井戸先生はバブル期をどのようにご覧になり、過ごされていましたか?
当時社会人一年生で銀行にいましたが、身近なところで巨額のカネが当たり前に動いていた時期でした。
微熱にうかされていたような感じでした。
半沢役・堺雅人さんはじめ、キャストを聞いたときの感想をお願いします。
いいキャストだと思いました。堺さんは、半沢役にぴったりだと思っていたので、期待しています。
ご覧の皆さまに、原作者としてこのドラマで感じていただきたいこと、メッセージをお願いします。
エンターテインメントとして気楽に観ていただき、「ああ面白かった」と言っていただけたら、それで満足です。

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